モチベーションのブルーは、クールなマーケティングを推進するという意味。
マーケティングのオレンジは、パッショネートなモチベーションが支えるという意味。
なんだか反転こじつけですが、ま、こんなもんです。
で、mをなぜ小文字にしたかわかりますか?
mを右に90度回転させてみてください。
ほら、数字の「3」になるでしょう。
そう、「3&3」なのです。
その意味付けはこれから考えます (^_^;)
M&M3.1とはアーツ・マーケティングサービスの増田あつとし と 有限会社M&Yの竹谷泰史が提唱する新しい概念です。こちら
をご覧ください。
商店街連合会でマーケティングセミナーを実施しました。
30人ほどですが、みなさん熱心に聞いてくださいました。
ご年配の方と2代目の若い方の混成でしたが、あえて
若い方々にマーケティングの気づきを得てもらおうと、
すこしアカデミックな(といってもマーケティングのセオリー
ですが)お話をしたところ、アンケートで評価が二つに分かれました。
カタカナがわかりにくかったというマイナス評価も散見できましたが、
このあたりは難しいところですね。
受けのいいセミナーをしようとすると、「話はおもしろかった」けど、
実践で使うにはどうすればいいかわからないという内容になりがちです。
研究の余地あり。でも、媚びるつもりもなし。
マーケティングは難しくはないけれど、論理的思考は必要です。
M&Mコンサルティング
マーケティング担当大臣:増田あつとし
戦後はこのあいだ終わった・・・っていう考え方もあります。
いまさらって言わないでください(笑)。
戦後60数年にわたり、つい最近までアメリカに国防の多くを頼ってきました。
その間、日本は国防費を抑え公共投資にお金を使い、経済発展してきました。
先進国の中で国防費がGDP比1%以下(2008年度)なのは日本だけです。
アメリカは4%、韓国は2.3%です。
で、アメリカ(の議会)がそろそろ自分でちゃんとしろよ・・・と。
さらに、日本は民主党になってからコンクリートから人への政策で、
公共投資には消極的です。
というわけで、ついこの間までつづいていた戦後復興公共投資のモデルは
終わったのです(というか、数年前まで続いていたほうがすごい)。
借金、労働人口減、円高、福祉費の増大、軍事(国防)費の増大、東北大震災、
企業力の衰退、原子力ビジネスの見直し・・・ほかにも一杯。満身創痍。
でも、政府はこんな危機的な状況をひたかくしにして、ウニャウニャごまかそうとしている。
と、いうことを踏まえてですね。我々中小企業はだれにもあてにしないで生きなければ
ならないのです。
そこでM&M。これに取り組んだ企業だけが最後に笑う。
これ、真実です。
M&Mコンサルティング
マーケティング担当:増田あつとし