ぼく、この世界に6ヶ月いきています。

 

 

ぼく、ずっとずっとおっぱいとミルクをのんでたんだ、

 

これからもずっとずっとのんでいくんだと思ってたんだ、

 

でもね、どうやら大人ってやつはいろいろないいにおいのものを

 

たべているということを知って

 

ぼくもほしいって思ったんだ。

 

だからね、がんばって寝返りしてみたのさ。

 

そしたらね、離乳食がもらえるようになったんだ!

 

 

ひとくち、あーん。。

 

ん?いつもと違う味。

 

とろーりとしてて

 

あまい。

 

 

おいしいからびっくりして

 

お母さんをみたらお母さんはいつも通りうれしそうに笑ってた。

 

おいしいね~

 

 

もうちょっとほしくなって

 

あーん。

 

でもね、もう今日はおしまいっていわれて手をふりふりして怒ってみたけど、

 

もらえなかった・・・

 

 

これが、ぼくのはじめての離乳食のおはなしです。