アメリカにいた頃、何度かSOSを出したことがある。
日本語対応のウィメンズセンターに何度か電話した。
そこで夫とのことを相談したのだけれど、
なかなか「シェルターにいく」という決断ができずにいた。
だって、目に見える暴力は受けていなかったから。
これ、すっごく難しいと思う。
表向きはとても人当たりのいい夫。
そして何もない時はやさしく接してくれるし、養ってくれていた。
ごはんも「おいしい」と言って食べてくれていた。
だけど、日常生活の中の何気ない会話が命取り。
そして生活するにおいて重要な話し合いもできない。
私には決定権がなかった。
意見を言うことも許されなかった。
セックスを断ることも許されなかった。
夫は、「相手に合わせる」ということをしない人だった。
簡単に言うと「俺に慣れろ」という人だった。
相手に合わせてばかりはよくないと思う。
でも、やっぱり私は夫とは違った。
私は「自分にとって何気ない言動が相手を深く傷つけたり不快にさせてしまうことがある。
自分にとって大事な人を傷つけたり不快にさせたくないから、これからは言動に気をつけよう」
というタイプだ。
夫にそのことを話したとき、夫の返事はこうだった。
「その考えはよくない」
今朝、夫から気味の悪いメールが来ていた。
全て英語で、「時間があるときに翻訳してみる」とのこと。
今までは私を罵倒し、責めるばかりのメールだったのだけど、
今回は違う。
「Thanks for coming to America and trying to be my wife. I know it was hard for you. We come from very different places, and we are very different people. Maybe our marriage was doomed from the start. But thank you for trying. At least I will never wonder, "What would have happened if we got married?"
You didn't quit early. You followed me to the very end. And for that, I thank you.」
バックに誰かいるんだと思う。
日本語対応のウィメンズセンターに何度か電話した。
そこで夫とのことを相談したのだけれど、
なかなか「シェルターにいく」という決断ができずにいた。
だって、目に見える暴力は受けていなかったから。
これ、すっごく難しいと思う。
表向きはとても人当たりのいい夫。
そして何もない時はやさしく接してくれるし、養ってくれていた。
ごはんも「おいしい」と言って食べてくれていた。
だけど、日常生活の中の何気ない会話が命取り。
そして生活するにおいて重要な話し合いもできない。
私には決定権がなかった。
意見を言うことも許されなかった。
セックスを断ることも許されなかった。
夫は、「相手に合わせる」ということをしない人だった。
簡単に言うと「俺に慣れろ」という人だった。
相手に合わせてばかりはよくないと思う。
でも、やっぱり私は夫とは違った。
私は「自分にとって何気ない言動が相手を深く傷つけたり不快にさせてしまうことがある。
自分にとって大事な人を傷つけたり不快にさせたくないから、これからは言動に気をつけよう」
というタイプだ。
夫にそのことを話したとき、夫の返事はこうだった。
「その考えはよくない」
今朝、夫から気味の悪いメールが来ていた。
全て英語で、「時間があるときに翻訳してみる」とのこと。
今までは私を罵倒し、責めるばかりのメールだったのだけど、
今回は違う。
「Thanks for coming to America and trying to be my wife. I know it was hard for you. We come from very different places, and we are very different people. Maybe our marriage was doomed from the start. But thank you for trying. At least I will never wonder, "What would have happened if we got married?"
You didn't quit early. You followed me to the very end. And for that, I thank you.」
バックに誰かいるんだと思う。