先日、武蔵御嶽神社に行った時、手に入れた品々をご紹介。
3個もらったんですけど・・・。
1個は帰る途中に食べてしまいました。
だってお腹が空いたんだもん。
このお餅も、すでにございません。
神社のお守りです。
おいぬ様
木片に焼印された大口真神の姿です。
この木片は、社殿に使われていた材木だそうですよ。
この大口真神は、「おいぬ様」と呼ばれているニホンオオカミ。
日本武尊が東征で御岳山を通りかかった時、山の邪神により立ち往生していたところ、2匹のオオカミが道案内をして進むことができたいいます。
この「おいぬ様」の姿を写したお札が、家の出入り口に貼られたりしていますよ。
あと・・・。
火打石と火打金が入っています。
火打金のふちを火打石で勢いよく滑らします。
すると、火花が飛びますよ。
衝撃法と呼ばれる発火方法。
古事記や日本書紀にも出てくる方法とか。
よく時代劇で、出かける時、背中でカチカチやっているのを見る事がありますが、それですね。
無事安泰を祈る意味だそうですよ。
カチカチやったら、自分の方に火花が飛んできました。
あぶない、あぶない。


