2007年8月3日(金) 直江津その5
春日山城・春日山神社を後にして、しばらく行くと・・・。
お寺の入口になる惣門が見えてきます。
この惣門は、もともと春日山城にあった門だそうで、上杉謙信公により移築されたものとか。
山門の天井に描かれた龍の絵。
林泉寺は、明応6年(1497年)、越後の守護代長尾能景公が父重景公の十七回忌の時、長尾家の菩提所として創建しました。
上杉謙信公はここで学問を学んでいます。
上杉景勝公のとき、上杉家は会津に移封になり、かわりに越後を治めた堀家、松平越後守家、榊原家の菩提所になっていきます。
長尾為景公は謙信公の父、長尾能景公は謙信公の祖父です。
墓所を登って、奥に入って行きます。
榊原家の墓所になります。
榊原家は江戸時代、高田城主でした。
上杉家が会津に移封になった後に、越後を治めた堀家代々の御墓。
静かな時が流れる林泉寺です。
直江津その6へつづく。
地図とルートは、こちらから。































