2007年7月28日(土) 関ヶ原その2
東首塚を後にして・・・。
周りが田んぼの道を進んで行きます。
こんなところにあるのが・・・。
関ヶ原古戦場 決戦地。
近くに石田三成の陣があった笹尾山があります。
笹尾山の前にあたるこの辺りは、最大の激戦だったところとか。
その山は・・・。
笹尾山。
西軍の本陣、石田三成の陣があったところです。
山には柵が復元されています。
陣は、この山の上にあったようです。
実際、上まで行かないとダメでしょうが、時間がかかりそう。
今回はパスです。
近くにあったモニュメント。
兜をイメージしているようですよ。
日も山の向こうに・・・。
関ヶ原駅に戻る途中。
御霊神社。
合戦で無くなった将兵を祀るため、関ヶ原合戦380周年の時に建立したそうです。
この近くにあるのが・・・。
関ヶ原古戦場 徳川家康最後の陣跡。
ここに設けられているのが・・・。
床几場跡。
関ヶ原の戦い終了後、徳川家康はここで、諸将が取って来た敵の首を確認したといいます。
ここにある高台は、天保12年(1841年)、幕府の命により築かれたものです。
この関ヶ原・・・。
壬申の乱での決戦の地になったところ。
大友皇子と大海人皇子が戦いました。
671年の頃です。
天下分け目の戦いは2度あったんですね。
つづく。






