2007年5月4日(金) 米沢・山形その12
七日町通りの正面に・・・
山形県郷土館であり重要文化財の山形県旧県庁舎と県会議事堂です。
大正5年に建てられました。
昭和50年に新県庁舎が建設されるまで使用されました。
昭和59年に重要文化財に指定。
昭和61年から、10年かけて修復工事を行い平成7月に完成しています。
正面玄関。
ステンドグラスも当時のままです。
中央からの階段も立派なものですねぇ~。
階段を上がって正面にあるのが正庁です。
講堂にあたる部屋です。
この部屋のバルコニーから外を・・・。
銅版の飾りが施されています。
その隣りは・・・。
亜麻仁油とコルクを煮込んで作るリノリウムが敷かれています。
さらに下には、むしろが敷かれているとか。
たくさんの下駄を展示しているコーナーがありました。
その中から。
滑り竹下駄。
竹を半分に縦割りにして作った下駄。
女の子が使ったのかしらね。
県会議事堂に行きます。
途中、トイレ~!!
いやいや・・・このトイレは使えません。
建築当時のトイレの部屋を復元しています。当時としては珍しい水洗式トイレだったそうです。
ここで白熱した議論が展開されたのでしょうかね。
二階に上がってみましょう。
手すりには・・・・・。
二階から議場の様子を見る事ができます。
いったい、誰が見ていたのでしょうね。
二階には来賓室や正副議長室があります。
やはり外から建物を支えていたりするのね。
向こう側には旧県庁舎・・・。
噴水の向こうには・・・。
チューリップの花壇がありますよ・・・。
米沢・山形その13へつづく。


























