2007年4月15日(日) その3
笛吹市の桃の花まつり。
このお祭りのイベントのひとつ。
たくさんの幟と・・・。
屋台。
しかし、ご注意を、ここは、かの有名な川中島合戦の場所ではありません。
合戦前、舞台ではお神楽が奉演されています。
ほうとうと、味噌おでん。
ほうとうは、先週のとは、また違ったお味。
美味しいぃ~。
大きな釜で作っていましたよ。
だんだん見学客が増えてきましたねぇ~。
やってきました。最初に入って来たのは、武田軍。
続いてやってくるのは・・・・・。
先頭は・・・・・。
山形県は米沢市からやって来た・・・。
米沢藩火縄筒保存会の方々。
武田信玄公は既に合戦の場で、山本勘助、由衣姫と共に待っています。
上杉が武田に塩を送ったと言う、献塩の儀から。
大きな音です。
小さい子が泣き叫んでました。
耳を塞いであげてね。
迫力の音と煙。
この後、合戦の再現でも、発砲してました。
合戦前、両軍の出陣の儀式。
武田軍では、三献の儀。
武田信玄公が、三杯のお神酒を飲み、最後に杯を割ります。
その間、打鮑、勝栗、昆布を食します。
打鮑は、敵を打つ。
勝栗は、勝つ。
昆布は、喜ぶ。
上杉軍では、武禘式が行われます。
上杉謙信公は自ら毘沙門堂で戦勝を祈り、供えの水を、みんな水筒に入れて出陣したそうです。
その水を五沾水と言います。
永禄4年(1561年)の川中島の合戦。
武田軍は、妻女山に篭る上杉軍を追い出そうと二手に分かれる。
一方が上杉軍の背後から襲いかかり、二手で挟み撃ちにする作戦。
山本勘助が提案したキツツキ戦法です。
それを察した上杉軍は、手薄になった武田本陣を襲います。
戦いは、火縄銃の発砲から始まります。
合戦は5回行われました。
合戦終了。
勝どきをあげる両軍。
最後に武田信玄公から挨拶。
信玄公役の方は、笛吹市議会の議長さんだそうですよ。
信玄公と謙信公も、仲良く・・・・・。
平和な河原に戻りました。
おわり。
おまけ・・・・・
ここで温泉が出てきますよ。
疲れを癒す生薬配合・・・・・。



















































