2007年3月24日(土)
曇りの空模様。
国道254号線です。
街道の並木。昔と変わらないのでしょうか。
川越城大手門があったそうで・・・川越城大手門跡。
古くから、この辺りの文化の中心だったという川越。
ここに長保元年(1457年)、太田氏が川越城を築きました。
その後、江戸城を築いていますね。
この像は市制50周年を記念して建てられたとのこと。
川越城図の石碑もありますよ。
さて・・・。
通りを行きます。
日の丸とスウェーデンの国旗が掲げられています。
この3月28日(水)に天皇、皇后両陛下とスウェーデン国国王、王妃陛下が川越をご訪問されるようですよ。
裏宿通りって通りもあったり・・・。
カニさんがかわいい。
札の辻交差点に出ると・・・ここは・・・。
季節限定さくら餅入りのどら焼き。
亀の甲羅をデザインしているのかしら。
店先から焼いているのが見れますよ。
つぶあんや、サツマイモなどがあります。
目の前にレール??
お店の奥まで敷かれています。
台車がレール上にありますね。
荷物の運び込み何かに使うのでしょうか。
約400年前から城下に時を知らせてきたとか。
これは4代目だそうです。
1日4回、午前6時、正午、午後3時、午後6時に鐘がつかれていたようで。
残したい日本の音風景百選に認定されています。
春はうらうら 多賀町あたり
鐘も霞の ヤンレヤレコノ
薬師神社。
常蓮寺と言う寺でしたが、明治維新の折、薬師神社になりました。
隣りには稲荷神社。
明治26年の川越大火により焼失しました。
この時、町の3分の1が焼けました。
店先に人力車。
江戸時代から明治、大正時代にかけ川越の中心街でしたが、明治26年の川越大火により1303戸が焼失。
その後、商人たちは蔵造りの町並みを造りました。




































