2007年3月20日(火)
JR中央線のホーム。
電車を降ります。
このホームから見える橋は・・・。
聖橋。
時間によっては、神田川からの反射する日の光が橋の下を照らしてユラユラと・・・。
御茶ノ水駅を出ると・・・
ニコライ堂が見れます。
駅前の交差点を渡ると・・・。
淡路坂。
かつて、この道を挟んで鈴木淡路守の屋敷があったことから付けられたとか。
別名、一口坂、大坂とも呼ばれています。
この木に付けらていたのは・・・・・。
太田姫神社(旧名 一口稲荷神社)の元宮。
お札が祀られています。
太田道灌が山城国の一口の里から勧進して場内の守護神にした一口稲荷神社。太田姫神社とも呼ばれました。
徳川家康によりこの地に移されたとか。
聖橋を渡ります。
聖橋は、東京市により関東大震災の復興事業により作られました。
神田川を渡って行きます。
あの、こんもり緑を湛えている所に行きますよ。
橋を渡ってすぐに、石段があります。
降りますよ。
湯島聖堂。
元禄3年(1690年)、徳川五代将軍綱吉が学問の振興を図るため、ここに聖堂を創りました。
ここに林羅山を呼び学問所としています。
その後、幕府管理の昌平坂学問所になりますが、明治維新後、明治4年(1871年)に閉鎖。
しかし、ここに日本初めての博物館が置かれ、次いで東京師範学校、図書館などが置かれます。
関東大震災で焼失しましたが、昭和10年(1935年)、復興しています。
桜もチラホラ。
その向こうに、
孔子像です。
孔子の教え儒学を教えていました。
ここは、斯文会。
明治13年(1880年)、岩倉具視らが創設した団体で、公開講座の開講など活動しています。
いまでも中国古典などの講座を開いていますよ。
湯島聖堂の管理も行っています。
関東大震災からの復興hの際も、ここが中心となって復興活動したとか。
ここは・・・。
坂を上がって・・・国道17号線は本郷通りに出ます。
さて、この本郷通りを行くと・・・。
そこに・・・。
ここは・・・・・。
つづく。





























