2007年3月20日(火)


JR中央線のホーム。

電車を降ります。


20070320御茶ノ水駅 御茶ノ水駅です。

このホームから見える橋は・・・。

聖橋

 20070320御茶ノ水駅から聖橋
20070320御茶ノ水駅から聖橋2 きれいな橋ですねぇ~。

時間によっては、神田川からの反射する日の光が橋の下を照らしてユラユラと・・・。

御茶ノ水駅を出ると・・・

 20070320御茶ノ水駅2
向こうには・・・。

ニコライ堂が見れます。
20070320ニコライ堂
 
駅前の交差点を渡ると・・・。
20070320淡路坂
20070320淡路坂2
淡路坂

かつて、この道を挟んで鈴木淡路守の屋敷があったことから付けられたとか。

別名、一口坂大坂とも呼ばれています。


この木に付けらていたのは・・・・・。

太田姫神社(旧名 一口稲荷神社)の元宮。

お札が祀られています。



太田道灌山城国一口の里から勧進して場内の守護神にした一口稲荷神社太田姫神社とも呼ばれました。

徳川家康によりこの地に移されたとか。

20070320淡路坂3


聖橋を渡ります。
20070320聖橋 聖橋は、東京市により関東大震災の復興事業により作られました。

 

神田川を渡って行きます。

 20070320聖橋から
20070320聖橋から2 地下鉄、丸の内線が外にでるところ。


あの、こんもり緑を湛えている所に行きますよ。

橋を渡ってすぐに、石段があります。

降りますよ。

 20070320湯島聖堂
20070320湯島聖堂3
高い木が周りを囲みます。
20070320湯島聖堂2  20070320湯島聖堂4
門をくぐると・・・。


20070320湯島聖堂 梅 昭和10年4月4日、伏見宮博恭王殿下がお手植えになった梅。

 20070320湯島聖堂3
20070320湯島聖堂4  20070320湯島聖堂5
20070320湯島聖堂6

20070320湯島聖堂9
大成殿


20070320湯島聖堂11

湯島聖堂

元禄3年(1690年)、徳川五代将軍綱吉が学問の振興を図るため、ここに聖堂を創りました。

ここに林羅山を呼び学問所としています。

その後、幕府管理の昌平坂学問所になりますが、明治維新後、明治4年(1871年)に閉鎖。

しかし、ここに日本初めての博物館が置かれ、次いで東京師範学校、図書館などが置かれます。

関東大震災で焼失しましたが、昭和10年(1935年)、復興しています。


20070320湯島聖堂8 大成殿を後にして・・・。

桜もチラホラ。

 20070320湯島聖堂12

その向こうに、
20070320湯島聖堂13

孔子像です。
20070320湯島聖堂 孔子像  20070320湯島聖堂 孔子像2
孔子の教え儒学を教えていました。


20070320湯島聖堂14  20070320湯島聖堂15

20070320湯島聖堂16


20070320湯島聖堂17 この建物に入って・・・。

 20070320湯島聖堂18
20070320湯島聖堂19 何やら授業をやっているようですよ。

ここは、斯文会

明治13年(1880年)、岩倉具視らが創設した団体で、公開講座の開講など活動しています。

いまでも中国古典などの講座を開いていますよ。

湯島聖堂の管理も行っています。

関東大震災からの復興hの際も、ここが中心となって復興活動したとか。

 20070320湯島聖堂20
湯島聖堂の前に出ると・・・。

ここは・・・。

昌平坂
20070320昌平坂  20070320昌平坂2
ぐるっと坂が囲んでいる感じ。

坂を上がって・・・国道17号線本郷通りに出ます。

20070320本郷通り

さて、この本郷通りを行くと・・・。

そこに・・・。

20070320鳥居

神社があります。

ここは・・・・・。



つづく。



地図とルートは、こちらから。