2007年2月17日(土)
今にも雨が降りそうな天候。
ちょっと暗いですねぇ~。
武蔵野市武蔵境。
JR中央線は武蔵境駅南側、イトーヨーカ堂と日本獣医畜産大学の間を抜け、さらに南に行きます。
すると・・・。
木々の密集したところが見えてきます。
杵築大社。
杵築大社は徳川三代将軍家光の従兄弟、出雲国の殿様で、松江城の城主、松平出羽守直政が御用屋敷として、鷹狩りを楽しんだところと言われているそうです。
ゆえに、この地に出雲の杵築大社と稲荷神社を創建しました。
近くにある・・・・・。
松平稲荷神社。
本殿と神楽殿。
松平稲荷神社の近くにある参集殿には梅が開きだしていますね。
松平出羽守直政公顕彰の碑。
松平直政公(1601年~1666年)により創建された神社は、以来、境村の鎮守さまとされました。
この杵築大社の側にあるのが・・・・・。
高さ10mほどもある富士塚。
ミニチュアの富士山を築き、富士山信仰の富士講の講中が開かれていました。
鳥居をくぐり、石段を登っていきます。
頂上には祠が・・・。
富士浅間神社の祠です。祠の石垣は火山岩のようですねぇ~。
この富士塚は明治14年に近隣の町や村により作られたそうです。
河口湖、山中湖を模した池もあります。




