2007年1月26日(金)
御門通り・・・・・先日は銀座中央通りまででしたが・・・。(その事はココ。 )
向こうは外堀通りと昭和通りの境。
ここには、その昔、汐留川が流れており、新橋と言う橋が架かっていました。
その後、芝口橋と改名。
関東大震災後、帝都復興事業によりこの石橋は作られましたが、東京オリンピックのための首都高建設により川は埋め立てられたとか。
渡った先の御門通りへ行きます。
宝永7年(1710年)、朝鮮の使いが来ることに備えて、新井白石により城門が建設されました。
この芝口御門は、建築後15年目の享保9年(1724年)に焼失。
以来、再建されず、石垣も撤去されたそうです。
今の桜田門のような建物だったようですね。(桜田門はココ。
)
当時の様子を描いた銅版。
向こうに見えるは、昨日の旧新橋停車場。
この陸橋の下にあるもの。
ちょっと欠けていますが・・・・・。
手水鉢。
この周辺にあった今の兵庫県、龍野藩の脇坂家上屋敷内の祠の手水鉢。
奉献と羽団扇の紋が刻まれています。




















