2006年11月25日(土) 松本その7
松本市を発つ前の朝ごはん。
目一杯いただきました。
松本市の郊外。
国道158号線沿いの高台。
アルプス公園です。
ここからの日本アルプス。
この公園はアスレチックコースやミニゴルフコースなど、遊ぶのにもいいようですよぅ。
この公園にあった記念碑。
洒落ではありませんが、敬老の日が制定されたのを記念しての記念碑だそうです。
昭和41年(1966年)6月25日の第51回通常国会で制定されました。
昭和11年に業務を開始。
昭和42年までの31年間、畜産の業務を行ってきました。
うぉ~おおおおお!!!
葦牙の神
アルプス公園から南に約900m。
城山公園です。
この公園は、天保14年(1843年)、松本城主の戸田光庸が、ここを領民に憩いの場として、桜や楓を植えて開放したとか。
大正13年と刻まれています。
ということは、摂政宮殿下とは昭和天皇のことですねぇ~。
近くに展望台がありました。
ここからの日本アルプスや松本市内を一望。
この展望台の側には・・・・・。
絵本作家いわさきちひろ記念碑。
真ん中には石のイス。
落ち葉が降り積もった中に、ひっそり立つ石碑。
戊辰戦争で戦死をした松本戸田藩士を祀っています。
その向こうには雄大な山々とキレイな紅葉が見る事が出来ます。










