2006年12月20日(水)
虎ノ門交差点の一画。
以前、文部科学省の庁舎があった場所は・・・・・。
今、文部科学省は、仮庁舎として丸の内に移動しています。
現在、霞ヶ関R7プロジェクトと称して、合同庁舎と商業施設の入るビルが建設されています。
平成20年1月には戻ってくる予定だそうです。
今までの庁舎は、スッポリ覆われ・・・・・。
正面入口だった出っ張り屋根だけが見えるのみ。
この庁舎は、1933年に建設された建物。
法務省の赤レンガ庁舎に次いで古いそうですよ。
この出っ張り。
無数の穴が開いている!?
でも・・・・・。
よく見ると・・・・・。
模様の入ったガラスらしきものが埋められている。
分りますか??
うむ~、凝っている?
「 改行! 」
建物が変わる。中身も変わる。
意識を「改」め、次の「行」動へ。
新しくなるのは建物だけではもったいない。
職員の意識改革に取り組んで、信頼される省をめざして行く・・・・・。
どうぞよろしくお願いしますよ。





