2006年11月18日(土)



20061118西国分寺駅 不二家


JR中央線西国分寺駅から府中街道に行きます。

前回、西国分寺駅から鎌倉街道を行きました。(その時は、こちら)



西国分寺駅前の不二家では、ペコちゃんがサンタさん衣装を着てお出迎え。







府中街道府中市方面に行きます。

20061118府中街道1  20061118府中街道2
ここら辺は、整備されたマンションが立ち並びますねぇ。

泉町陸橋を過ぎて行くと、本場九州の博多ラーメンのお店が期間限定のお店を出していたりします。

20061118府中街道3  20061118九一麺
道沿いで見かけたのは・・・・・。

20061118府中街道 バラ1

バラの花。

バラの咲き乱れてました。

20061118府中街道 バラ2

バラには棘がありますぞ。


府中街道をしばらく行って、細い路地に入ります。

国分寺のマンホールの蓋も・・・・・。

20061118国分寺市  20061118国分寺のマンホール
道沿いは、綺麗に色づいて・・・。

20061118道沿いの紅葉1  20061118道沿いの紅葉3

20061118道沿いの紅葉2


道沿いに行くと、広いところに出ます。

20061118武蔵国分寺跡1  20061118武蔵国分寺跡2
ここは・・・・・。

20061118武蔵国分寺跡3 武蔵国分寺跡


天平13年(741年)、聖武天皇の詔により建てられました。

しかし、鎌倉末期の分倍河原の戦いで焼失しています。


全国の国分寺の中で最大級の規模だったとか。


 20061118武蔵国分寺跡5

20061118武蔵国分寺 金堂跡

当時が偲ばれますね~。

20061118武蔵国分寺跡4

武蔵国分寺跡の側には、今の国分寺があります。

20061118武蔵国分寺1  20061118武蔵国分寺2

この参道を真っ直ぐ行くと・・・・・。


国分寺本堂の手前に建っている楼門。






20061118武蔵国分寺 楼門

20061118武蔵国分寺 楼門2



国分寺楼門


この門は、東久留米市米津寺の楼門を明治28年に移築したそうです。








20061118武蔵国分寺3  20061118武蔵国分寺4

20061118武蔵国分寺5

20061118武蔵国分寺6


今の国分寺です。

境内には、万葉植物園が造られています。

元国分寺の住職が、昭和25年から13年かかって集めた植物が植えられています。

市の天然記念物に指定されています。


 20061118武蔵国分寺7

この国分寺の脇道を行きます。

20061118お鷹の道1  20061118国分寺観光マップ



ここから、お鷹の道になります。






20061118お鷹の道2 江戸時代に尾張徳川家の御鷹場だったようで、それにちなんで、ここを湧き出る湧水から、流れて川にいたる辺りを、お鷹の道としたそうです。

綺麗な水が流れています。










20061118お鷹の道3  20061118お鷹の道4
20061118お鷹の道6  20061118お鷹の道5
 20061118お鷹の道7

20061118真姿の池湧水群2

20061118真姿の池湧水群3  20061118真姿の池湧水群1
道なりに進んで、ちょっと脇に入ります。


その先では、地元農家がつくった野菜の直売店がありましたよ。
20061118真姿の池湧水群4

20061118やさい
20061118真姿の池湧水群5

20061118真姿の池湧水群6


ここをさらに行くと・・・・・。


 20061118真姿の池湧水群8
真姿の池があります。

弁財天が側に祀られています。





20061118真姿の池湧水群7  20061118真姿の池湧水群9
848年、絶世の美女いわれる玉造小町が、病気の平癒を願って全国行脚をしていたとき、武蔵国分寺にて、この池で身を清めるようにとの霊示を受けて快癒したとの言い伝えがあるとか。
20061118真姿の池湧水群10  20061118真姿の池湧水群11
近くに、湧水が湧き出ているところがあります。

ここから、水が湧き出し、流れをつくっています。


近所の人たちが、湧き水を汲みにきてますねぇ。






20061118真姿の池湧水群12  20061118真姿の池湧水群13

地図とルートは、こちらから。