夏前に実家から送られて来たもの。
地元、香川県は小豆島特産の手延べそうめん「島の光」3kg入り。
小豆島は瀬戸内海の島で、淡路島の次に大きな島です。
ここで素麺が造られるようになったのは、約400年前の慶長の初めとのことです。
ゴマ油を塗りながら棒状にして、寝びつで熟成させながら引き延ばし・・・。
最後に乾燥させながら木ばしで延ばしていきます。
そんな素麺、まだこの時期で箱を開けたばかり。
まだまだ楽しめそうです。
そして、もう一つ。
半田手延べそうめん3kg入り。
半田そうめんは、徳島県は美馬郡半田町周辺で造られています。
現在、美馬郡半田町は平成17年3月、周辺の町村と合併して美馬郡つるぎ町になってますが、地名は残っていますね。
この半田そうめん、冷麦のように太い麺なんですわ。
実は、小豆島そうめんよりも好きな麺です。(太麺だから。)
よって、最後の一袋。
先に無くなってしまいました~。




