2006年11月4日(土) その2
時に見えたり隠れたりする利根川に沿って、でも確実に海に向っています。
川幅が随分広がってきました。
利根かもめ大橋。
全長1145m。橋の向こうは茨城県です。
犬吠崎と銚子市内に向って・・・。
犬吠崎に到着。
水郷筑波国定公園は、千葉県と茨城県の利根川沿いの水郷、霞ヶ浦や与田浦などの湖沼、筑波山や加波山などの山岳で構成されています。
義経伝説に関するいわれを書いてますね。
奥州に逃れる途中の義経が、愛犬をこの地に残した。
犬は七日七夜吠え続けということから、この地をそう呼ぶようになったとか。
また、義経が立てこもったと言われる岩の近くにある岩は、義経の死んだ愛犬が岩になったとのいわれがあるとか。
足もとの岩?も何やら年輪みたいのが見えます。
時間の積み重ねを感じますね~。
犬吠崎灯台です。
灯台の上まで行くことができます。
日晷儀(にっきぎ)。日時計の正式名称です。
明治7年11月15日の日付が見えます。
この日はじめて点灯したのです。
上るぞ~ってことで・・・。
99段の階段をグルグル上ります。
上るのに必死で、随分端折りましたけど・・・。
ここからちょっとした梯子。
ちょうど梯子を上ったところには、灯台の巨大なライトがあります。
ワオ~っ、外の眺め・・・・。
さて、下に降りるのも同じ階段です。
その隣りには、霧が発生した時に船に岬の所在を知らせたという霧鐘。
この鐘は青森県の尻屋埼灯台に設置されていたものです。
犬吠崎を後にして・・・。
腹ペコはお昼ご飯に・・・。
犬吠崎の来る途中で並んでいたお店があったので、行って見ました。
回転寿司屋さんのようです。(1階は回転寿司、2階はさかな料理)
島武さん。
1時間くらい待ちましたよ。
その間、テレビ東京が取材なんかしていたりとか・・・。
ようやく席について、いただきます~。
デカッ!!
皿からネタがはみ出てますがな。
一口では食べられません。刺身の切る前の塊がシャリに乗っている感じ。
このお店は、デカ寿司が売り物でした。
このお店の近くには、銚子鉄道の犬吠駅があります。
古い電車を観光案内の窓口なんかに利用していたりしてますね~。
わお~っ。電車がやってきた。
古い電車といえども、まだまだ現役。
たくさんの人を乗せて走ってますね~。
どこか懐かしいですね。
ポートタワー「オッセ21」。 港には海上保安庁の巡視船「かとり」。
だんだん天気が悪くなって、雨がポツリポツリしてきました。
もう一機、山でも見かけました。
どうも、雨が降っていたのは、銚子の方だけだったようです。
でも、面白かったですね~。



























































