2006年9月30日(土)
新宿は東京都庁近くの新宿中央公園に行きます。
新宿駅西口から中央通り歩いていると・・・。
新宿副都心街路。
新宿区西新宿1丁目から西新宿6丁目まで
をいうそうです。
ビル街の辺りですね。
このまま、真っ直ぐ行くと、新宿中央公園。
この途中・・・。
新宿住友ビルの前・・・。
ネコの石像が座っています。
「玉ちゃん」。
その昔、戦に敗れた太田道灌が逃げていたとき、
ネコがあらわれ、逃げ道を案内したとか。
その後、太田道灌は江戸を開いたといいます。
東京都庁庁舎を通り過ぎ、正面に新宿中央公園があります。
正面、奥に滝のような噴水があり、手前は水の広場という広い広場になっています。
自転車を乗り回したり、スケボーの練習したり、昼寝したり、気ままにみんな過ごしてますね。
その正面の噴水・・・。
新宿ナイアガラの滝と言うそうです。
結構、大きなものです。見てても気持ちいい。
この滝に向って、右手から公園を回って行きます。
新宿ナイアガラの滝の裏手は・・・。
新宿白糸の滝になっています。
新宿白糸の滝の向かい側に立っているオブジェ。
燮(やわらぎ)。
女性(お母さん?)が赤ちゃんを抱えて、何かに手を伸ばしています。
その先にある記念碑。
写真工業発祥の地。
ここに、明治35年5月、小西本店が写真感光
材料の国産化のため研究所と工場を置いて
いたとのこと。
昭和38年に新宿副都心計画によって、八王子
や日野に移転しました。
今の、コニカミノルタです。
ぐるっと奥まで周って、方向を変えて行くと、横に熊野神社があります。
先に進むと・・・。
絆。
この彫刻があるところは、何か草ボウボウで手つかずになっています。
近くまで寄れない・・・。
余談ですが、画像には見えないですが、この回りは公園に居住している方々の青シートの
家が密集しています。
髪って言う題材のオブジェ。
この先に、区民ギャラリーの建物があります。
さらに行きます。
すると・・・。
時代劇の一場面を思わせる像。
久遠の像。
太田道灌が武蔵野の原っぱで狩りをしていた時の一場面とか。
芝生公園です。
ちょっと中には入れません。
立入禁止の立て札に、
「ここに洗濯ものを干さないでください。」
と言っているのが、公園の現状を物語っています。
日本芸術院賞受賞しているそうです。
公園の中で一番高いところです。
富士見台。
標高45メートル。
この辺りは、以前、淀橋浄水場があったとのこと。
その面影としての、六角堂と浄水場の沈殿槽の壁でつくられた飛び石があります。
そこから見た都庁。
新宿中央公園と都庁を結ぶ横断歩道を渡ります。
第一本庁舎と第二本庁舎。
この庁舎の間に広場があり、いろいろなオブジェが置かれてます。
SORI No86。
成田武羅の作品。
空の台座。 関根伸夫の作品。
これは、誰の作品と言うわけではないようですが、ここの広場、ふれあいモールにある池。
TENTO MUSHI。 宮本信夫の作品。
点・転・転90-D。 山西俊彦の作品。
これらの作品を後にして、新宿駅西口方面に向います。
広場の下に降りて、ふれあい通りを行きます。
都庁天然ガススタンドがありました。
入れる車ってあるんでしょうね~。
新宿西口の繁華街前にです。
振り返れば・・・。
ななめ横の電柱を見ると・・・
落書き・・・。
うまく書いてるね~。
おまけ・・・・・。
新宿高島屋タイムズスクエアの1階、広場にて・・・・・
ポケモンゲームの発売記念イベントしてました。
さっきまで、ちびっ子が対戦してた。




















































