2006年9月16日(土) その8
履中天皇陵に行きます。
履中天皇は、仁徳天皇の子供です。
ちなみに反正天皇も仁徳天皇の子供です。
16代仁徳天皇、17代履中天皇、18代反正天皇となっていますが、親子の古墳がここに並んでいるんですね。
仁徳天皇陵の向かい側は、2つの古墳と大仙公園という大きな公園の入り口があります。
この公園の入り口前に、古墳があります。
1つめが、孫太夫山古墳。
この孫太夫山古墳は、この地を所有していた
庄屋南孫太夫さんに由来するようです。
前方後円墳とのことですが、形が確認できない
ですね。
2つめは、竜佐山古墳。
この竜佐山古墳と孫太夫山古墳は、
仁徳天皇陵の陪冢ではないかと考えられて
います。
つまり仁徳天皇陵関連の副葬品を納める
だけの古墳です。
この古墳は石が積まれて崩れないように
してますね。
竜佐山古墳の隣りにある平和塔。
奥に立っているのが、その塔です。
大仙公園を通り過ぎます。
大仙公園の履中天皇陵側の出口にあるのが、七観音古墳。
七観音古墳は円墳です。
すぐ近くの履中天皇陵に関係のある古墳と
考えられているそうです。、
最近、整備をしたようですね。
平成の森という新しい公園です。
奥には、円墳のレプリカか、復元した古墳が
あります。
造られたばかりの古墳は、あんな風に、
石で覆われていたんでしょうか。
履中天皇陵です。
履中天皇陵も前方後円墳です。
円部分から周りを周って行きます。
天皇陵を沿って行きますが、その隣りは住宅街です。
ここから、住宅街の中を通過することになります。
この濠沿いを行く道はなく、濠の縁まで住宅が建っています。
住宅街を抜けて、泉北1号線に出ます。
泉北1号線を行くと・・・・・。
履中天皇陵前に来ました。
履中天皇
百舌鳥耳原南陵
左右、住宅なんですね。
自分の家のとなりに、こうゆうのがあるのって、
どうなんだろうね。
隣りに神社なんかある感じかな。
でも、むか~しからだから、当たり前でいるん
だろうな~。
さて、随分歩きましたね~。
そろそろ大阪市内に戻ります。
この近くに駅は・・・JR阪和線の上野芝駅ですな。
電車に乗って、終点天王寺駅まで。
天王寺駅ホームです。
これにて9月16日(土)は終了。
その9、9月17日(日)につづく。

































