2006年9月24日(日)


国立駅南口駅前から真っ直ぐ伸びている大学通りに屋台がたっています。

20060924国立大学通り1  20060924国立大学通り2

20060924国立大学通り3


 国立市にある谷保天満宮例大祭


 ここから谷保天満宮までは2kmほど

 距離があるのですが、国立駅の通りに

 お神輿が出て、練り歩いています。







国立駅前の右手に伸びる富士見通りではお神輿。

20060924国立富士見通り お神輿1  20060924国立富士見通り お神輿2

20060924国立富士見通り お神輿3

反対側、国立駅から左手に伸びる旭通りでは、和太鼓、そしてお神輿が練り歩きます。

20060924旭通り1  20060924旭通り2

20060924旭通り3

 20060924旭通り4  20060924旭通り5

 20060924旭通り6   20060924旭通り7

大学通りでも・・・。

20060924大学通り町会1  20060924大学通り町会2


ここから、真っ直ぐ行くとJR南武線谷保駅に出ます。

この反対側が、国道20号線甲州街道

20060924谷保駅  20060924谷保天満宮前

甲州街道沿いに谷保天満宮はあります。

20060924谷保天満宮02

 20060924谷保天満宮03

 20060924谷保天満宮04

参道を通って、社に行くために石段を降りて行きます。

境内では土俵が設けられ、その上で獅子舞が行われていました。

20060924谷保天満宮獅子舞1  20060924谷保天満宮獅子舞3

20060924谷保天満宮獅子舞4  20060924谷保天満宮獅子舞5


そばで万灯に飾られていた造花を、みんなに向って投げています。

その造花をもらうと、1年間いい事があるそうです。

伸ばした手に花が飛び込んできました。

いただき~。

20060924谷保神社万灯投げ  20060924万灯


谷保天満宮です。

20060924谷保天満宮06  20060924谷保天満宮07

20060924谷保天満宮08  20060924谷保天満宮09

20060924谷保天満宮10


 谷保天満宮は東日本最古の天満宮です。


 903年(延喜3年)、菅原道真の子道武

 父を祭る廟を建てたことから始まるそうです。


 石段を下って境内に入るのは珍しいそうで、

 近くの多摩川が度々氾濫したため、甲州

 街道の方が高い位置に移動したことにより

 今の形になったようです。



20060924谷保天満宮05  20060924谷保天満宮11

石段側の湧水。

20060924谷保天満宮座牛1  20060924谷保天満宮座牛2

20060924谷保天満宮座牛3


 谷保天満宮座牛


 菅原道真が亡くなった時、悲しみのため

 動かなくなった牛を表しているとか。








祭りで使われた万灯や獅子舞の道具が引き上げて行きます。

20060924谷保天満宮12  20060924谷保天満宮13

20060924谷保天満宮14  20060924谷保天満宮15

20060924谷保天満宮16
20060924谷保天満宮17

まだまだ人出の多い谷保天満宮でした。



地図とルートは、こちらから。