国立駅南口駅前から真っ直ぐ伸びている大学通りに屋台がたっています。
国立市にある谷保天満宮の例大祭。
ここから谷保天満宮までは2kmほど
距離があるのですが、国立駅の通りに
お神輿が出て、練り歩いています。
国立駅前の右手に伸びる富士見通りではお神輿。
反対側、国立駅から左手に伸びる旭通りでは、和太鼓、そしてお神輿が練り歩きます。
大学通りでも・・・。
ここから、真っ直ぐ行くとJR南武線の谷保駅に出ます。
この反対側が、国道20号線の甲州街道。
甲州街道沿いに谷保天満宮はあります。
参道を通って、社に行くために石段を降りて行きます。
境内では土俵が設けられ、その上で獅子舞が行われていました。
そばで万灯に飾られていた造花を、みんなに向って投げています。
その造花をもらうと、1年間いい事があるそうです。
伸ばした手に花が飛び込んできました。
いただき~。
谷保天満宮です。
谷保天満宮は東日本最古の天満宮です。
903年(延喜3年)、菅原道真の子道武が
父を祭る廟を建てたことから始まるそうです。
石段を下って境内に入るのは珍しいそうで、
近くの多摩川が度々氾濫したため、甲州
街道の方が高い位置に移動したことにより
今の形になったようです。
石段側の湧水。
谷保天満宮の座牛。
菅原道真が亡くなった時、悲しみのため
動かなくなった牛を表しているとか。
祭りで使われた万灯や獅子舞の道具が引き上げて行きます。
まだまだ人出の多い谷保天満宮でした。









































