2006年9月22日(金)
愛宕神社前です。
お昼時には、急な愛宕山の階段を上がって
愛宕神社に行く人が多くいます。
9月22日から24日まで、愛宕神社の例大祭と
思ったのですが、この時間はちょっと静かです。
まだ、早いかったかも。
でも、いろいろな雪洞もかかってますね。
お社の隣り植わっている梅の木。
これが、将軍梅。
その昔、丸亀藩(香川県)の曲垣平九郎と言う人が、
将軍家光公の命により急勾配の愛宕山を馬で駆け
上がりこの源平の梅を取ったことに由来されます。
お神輿もありましたね。
この急勾配を馬で昇り降りしたなんてすごいです。
家光公に誉められた曲垣さんは出世したとか。
故に、この石段は「出世の石段」と言われます。
2年に1度、例大祭で、お神輿がこの石段を降り、
町を練り歩いたあと、再び昇って行きます。
この出世の石段祭は、昨年、あったようですね。
今年は、やっぱりないのかな。
来年まで待ちかしらん。







