太陽系の惑星が9個から12個になるかもって話題になっていましたが、逆に1個減って8個になってしまったようですね。
国際天文学連合の総会で3個の天体を惑星とするか議論してたところ、一転、冥王星を外すことになったとか。
これは76年ぶりに変わったことになります。

今回、惑星とは?って定義を決め、科学者の皆さんの投票で決まりました。

冥王星と、今回追加される予定だった2003UB313、小惑星セレスは、「矮惑星」と言うんだそうです。

この手の星は、たくさん出てきそうですね。

学校で習ったことも、年月が経つと変わっていくんですね~。
常識も変わっていくわけで、時の流れを感じるし、人が変えるんだなって改めて思いました。

それでも、
外された冥王星、惑星にされなかった星は、地球と共に今日も太陽を回っています。