2006年8月23日(水)
西新橋交差点から、日比谷公園の横を通り、祝田橋方面へ行きます。
経済産業省の別館の裏を通過する途中、バス停の側に、何やら看板が・・・。
「帝国議会議事堂跡」
なんとも、薄い字で読みにくいもんですが、
昭和51年に立てた看板のようですので、
しかたないですな。
ここは、日本初の議会を開くための議事堂が
あったとのこと。
今の経済産業省の敷地内のようです。
どうも、仮議事堂のようですが・・・。
明治23年11月24日竣工。
11月29日には貴族院議場で開院式が行われました。
しかし、明治24年1月20日出火、ペンキ塗りの木造建築は焼失。
その後、再建されましたが、大正14年再び焼失。
3回目の仮議事堂が作られ、現在の国会議事堂が完成するまで使用されていました。
更に、進んで、国会通りを横切り、日比谷公園の霞門前の交差点。
合同庁舎5号館(内閣府、厚生労働省、環境省、社会保険庁)の敷地の一画にある時計台。
ちょっとしたデザイン。
時計台の名前、設置の経緯は不明です。
その先にある歩道橋。
石造りのデザインです。
東京地方検察庁の前にあります。
でも、今日はやたら子供さんとお母さんの姿を見ました。
ふっと後ろから、
「○○ちゃん、あそこでもスタンプ押してくれるのと違う?」
って声。
子どもさんの手には、何やらパンフレットが・・・。
ふ~む。
ちょっと調べると、8月23日、24日と各省庁による「子ども見学デー」だそうな。
大臣と話そうってイベントを打つところも・・・。
ちょっと、いつもと違う賑わいですな。




