昨日、NHKでワーキングプアの事やってました。
ワーキングプアとは働く貧困層と言ってましたが、働いても生活保護水準以下の年収で生活せざるを得ない状態。(あえて状態といいます。)
安定な仕事があったけれどリストラなどにあい、その後、就職しようにも、年齢制限などで職につけず年収200万円程度になって、働いても働いても豊かにならない。
かつて、国民総中流とかなんとか言ってたのが、勝ち組、負け組と分けられるようになったのです。
年齢による差、都市と地域による差。
番組に出ていた人々は決して望んでそんな状態になった訳でもなく。サボってたからでもない。
運が悪かったと片付けるのもなんなんでしょうか。
そんな状態の人々が200万人とも300万人とも言われるのです。

逆に泡銭を更に転がして利益を得ている人もいる。
税金対策に海外で住むような人もいるそうな。

果たして、景気が回復してきたと言われる昨今、表向きの景気は良く見えるものの、果たして幸せな生活を得られたとみんなが言えるのか?

経済力のために、未来や夢を持つ子どもが、それを諦めなければならない。
悲しいことです。
みんな平等にチャンスが与えられる。
それを生かすのは自分次第。
失敗しても、いつかは再び立ち上がれる。
そんなチャンスが得られることに対策が必要。
そういう意見を言っていたコメンテーターがいましたが、まさに今対応すべきことかと。改革はまだ終わってないよ~。

気持ちばっかりで、グダグダになってしまった~。m(__)m