3月18日の日本テレビ「世界一受けたい授業」に
星野仙一阪神シニアディレクターが講師で出演、
「怒ると叱るは違うんや!人を動かす組織論」をテーマに、
リーダとしてのはなしをされていました。
リーダとして人を引っ張って行くには・・・・・
①みんなの意識改革をしていく
阪神タイガースの監督をされているとき、「優勝するんや~」と
選手に言い続け檄を飛ばす。
それでも、結果としてAクラスで終わる。
実は、内心はAクラスでもひとまずよしとしているのだけれど、
ひとつ上の目標を与える。
②ビジョンを示す
何事もあきらめないなどの姿勢を見せる。
失敗するのは仕方がない。
でも、基本に忠実に守らない時や、やるべきことをやらないときは、
激しく怒る。
③鬼になる
「叱る」ことと「怒る」ことは違う。
「叱る」とは、縛める、咎める、感情(思い)によるもの。
「怒る」とは、腹を立てる。相手を思ってでは言えない。
「叱る」タイミングは・・・・・
すぐに「叱る」こと。
熱く激しく叱る。
他の目の前で叱る。(これは、時と場合、相手の性格など考慮しないと危険)
④ 迷ったら前に進め!!
仕事で後輩がいるとか、部下がいる人は、しばしどうやっていけば
イイのだろうと迷う人もいるかと思います。
人それぞれ自分のやり方があるとは思いますが、星野さんにとっては
これまでの経験、やり方の中で、このような方法になるのでしょう。
これをそのまま、自分にあてはめるのは非常に危険で、
自分の性格、周りの環境を考えないと効果がでないばかりか、逆効果に
なる場合があるので、注意しましょう。
ただ、迷っている、悩んでいる時は、こういう話しを聞くこともいいことです。