先月、特別支援学校で授業してきました♪
特別支援学校なので、最初は正直少し不安もありました…普段と同じ内容で授業進めて良いのかとか、ちゃんと話や演奏を聴くことができるのかとか、色々考えてましたが、生徒たちがすごく暖かい笑顔で出迎えてくれたので、いつもと変わらない気持ちで授業する事ができましたv(^-^)v
今回も坂本さんと一緒に行きましたので、最初は坂本さんがモンゴルの紹介や実体験を語り、その後に私がモンゴルの言葉、文字を教えたり、羊の骨のおもちゃを使ってゲームをしたり、最後に馬頭琴の演奏をしました。
子供達の真剣な顔、積極的な姿勢に嬉しい気持ちになり、楽しい雰囲気に包まれ、あっという間に終わったという感じでした(笑)
生徒さんの中には身体障害者、知的障害者、音に敏感な生徒さんなど、様々でしたが、先生達は常にそばに居てあげたり、それぞれの個性に向き合
ってあげたり、優しく見守りながら、声かけや気遣いなど、1人1人の思いを大切にしてあげてる一つ一つのシーンが心に残りました。
馬頭琴の演奏を通して、色んな学校に行っていますが、特別支援学校は初めてでした。先生達の思い、生徒達との交流を通して、私自身も色々勉強でき、良い刺激、良い経験になり、何より、先生達の本当の思いを知ることができ、勇気をいただき、尚更尊敬する気持ちが強くなりました。
大変な事もありますが、喜びのほうがきっと大きいと思います。
馬頭琴の演奏活動をして良かったと心から思ってますし、出会った全ての人たちには感謝の気持ちを忘れずに、これからも日々精進して行きます。
どうぞマンダルワ馬頭琴をこれからも応援してくださいね〜
よろしくお願い致します♪
