人間は太陽系
の生物だと再認識させられたような気がします。
そしてもう一つ、人間のテンションを上げられるものは"笑い"です。
ということで、今日はぜひ皆さんに中国の"笑話"(笑い話)を
一つご紹介したいと思います。
マダムは2、3日前にそれを聞いて、
いまだにツボに入ったままです(笑)
<下のほうに日本語訳と解説も載せています。>
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一富翁正在遛狗,
一个杀手从草丛里蹿出来,
啪啪两枪把狗打死了。
富翁大怒:你杀我的狗干什么?
杀手冷笑一声:有人花500万,让我取了你的狗命!!
富翁看了一眼杀手,
激动地握住他手说:你的语文老师是谁?我要给她发个红包!
(日本語訳)
ひとりの富豪が犬を散歩させていると、
突然草むらから殺し屋が飛び出してきて、
パーン!パーン!と二発で犬を打ち殺した。
富豪が激怒して、「なんてことすんだ!」と問いただすと、
殺し屋がフンッと鼻で笑って、
「お前の犬の命と引き換えに、500万もくれた人がいるんだからな」
と答えた。
すると富豪が殺し屋を見つめて、
感激した面持ちで彼の手を握りながらこう言った、
「なぁ教えてくれ!お前さんの国語の先生は誰なんだい?
そいつにお祝儀を渡してやりたい!」
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プッ。。。
すみません、やっぱり笑えますね。
もうおかしすぎます!!!
解説しますと、中国語で「狗」(いぬ)は
あまり良い意味では使われません。
人をいぬ呼ばわりしているということです。
例をいくつか挙げますと、
・狗东西 = ろくでなし
・狗男女 = 不適切な関係の男女(不倫カップルとか)
・狗腿子 = 手先
・癞皮狗 = ゲスなやつ
などなど、すべてろくでもない人をいぬ呼ばわりしていますよね。
ここで殺し屋の雇い主が「"狗命"を取ってきてくれ!」
と言ったのは、あきらかに富豪の飼い犬ではなく、
富豪本人の命を指しています。
(殺したいくらい憎い富豪のことは、
その人にとって当然"いぬ"ですから...)
にもかかわらず、学生のときに、
(おそらく)国語をちゃんと勉強してこなかった殺し屋が、
500万ももらっておきながら、飼い犬の命しか仕留めてこなかった
というなんともお粗末なオチが、この話の笑いポイントです。
要は、国語って大事!先生(教え方)ってもっと大事!
ということです。
そういえば先日、マダムが参加したとある講演会でも
「10歳くらいまではひたすら子どもに国語をやらせなさい。
算数や理系の科目は一切やらなくていい」
と言っていましたね。
というわけで、今年(もう9月ですが...)は
娘の国語レベルアップ!を目標にしま~す

ではまた、再見!
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」と喜んでくれますよ(笑)
)


」
、 ②英語がネイティブ!

。
ので、
を実現するためです。
になって
。
!
!情報などありましたら、

みたいなもので、


パチパチパチ... です。
)





」
!

