悲しい出来事がありました。
ダンスって不思議です。
作品観てなんかダメだな。
って思って自分を攻めているだけでは、作品に改善は見られないし、かと言ってその問題をうわべで片付けてもみんなの気持ちは「感動を呼ぶ素敵なダンス」には繋がりません。
ジブリの『魔女の宅急便』のキキが
「魔女は血で飛ぶの」
と話していたけれど…
私も感じて感じたままを体に伝え放出しているつもりです。
経験上未熟だけど、それだけは自信ある。
今までダンスしてきたもん。
表現力は研究してきたつもりだよ。
でも、今回自分のミスだけど
誰も気にかけてくれなかったのかな?
誰かに教えてもらって
追い付きな
みたいな意味の連絡もらったけど、今回初めてのメンバーだけがこんな状況になって…
あれ、置いていかれてる?
むしろ放置?
頑張りたい気持ち削られた?
ってだんだんひとりぼっちになるような扱い
我慢できない
これ、今の作品お客さんに響かない(;;)
苦しい苦しい
今そんな気持ち
表面上形上自分が悪いです
ですが、今回の結果、私たちはひとつの作品を「個々で踊っている」ことを感じてしまったのです。
こんなの、このままにしてたら
私は自分の自分が大切にしているプロセス壊れちゃいそう。
END!