7月に高校の頃の仲間と集まったときの話
Eちゃん:「ハーフマラソン私たちでるんだー。みぃもでない?」
みぃ :「えーほんと!?やるやる!」
なんて、お酒の勢いではないですが、あっさりと誘いに乗っていました(^~^)
ホノルル目指そうなんてかなり大きな話にまでなって、そのときはがぜんやる気!!
そして、最近おしゃれな女子たちの間でちょっと流行ってるふうな情報を得、私もブームに乗ってみようと。
その後、真夏の蒸し暑い中、週3回くらいのペースでジョギングを始めることになりました。
最初は1キロぐらいで息が上がり、めまいまでして、こんなんで大丈夫なのか??って思いましたが、
日を重ねるごとに、ペースも上がり、距離も増やしていきました。
大体、毎回の練習距離は5キロぐらいだと思います。それ以上走ったことは生まれてこの方ありません。。
かなり無謀な挑戦。
そして、10月 大会当日。
前日に例の仲間と、前夜祭らしき飲み会を開いて調子にのったので若干二日酔い![]()
空は雲ひとつない秋晴れです
乾燥しすぎなくらい。
保湿と紫外線防止をしっかりして挑みました!!
最初は みんなこんなにゆっくりペース? なんて余裕で抜いていったのですが、
まず、練習で日中に走ったことがない私は炎天下にやられました。
そして、私のいつもの練習距離、5キロを過ぎたあたりから様子が変わってきました。。
足が重い。。
根性で10キロ走り抜け12キロ地点で折り返してまもなくゴールしようとするトップ集団とすれ違い、
えええーー!!もうゴール?なんて驚きながら、周りの風景にも若干飽きてきていたので、すれ違う速い選手達を観察することで気を紛らわしながら15キロ地点までなんとなく頑張れました。すれ違う人たちはさすが日ごろから鍛えてるせいか引き締まっていてスタイルがよく、こんがりと日に焼けていてイケメン![]()
目の保養をしながらごまかしましたが、16キロあたりから息が上がるつらさとは別のつらさがあることを知りました。足の感覚がなくなるというか、つるというのか、とにかく言うことをきかなくなってくる。
ついに歩きました。たくさんの人に抜かれ、後を走っていた友達が追いついてきたとき残り3キロ一緒に走りました。一度歩くと、再び走るのはとても辛い。。。
そしてゆっくりゴール
完走しましたーーーー
21キロ 120位/220名女子の部
走った後はもう二度とやらないっていうくらいだったのに、今ではまた来年もなんて思ってたまに軽く走ってます![]()
一緒に走ったメンバーは今年のホノルルマラソンに応募したとか。42.195 倍の距離~~~みんな頑張れ