mandarin's diary 〜シノワズリーな日常〜 -18ページ目

mandarin's diary 〜シノワズリーな日常〜

シノワズリーアンティークスマンダリンのオーナーがお届けするブログです

皆さん、こんにちは。

いつもマンダリンをご愛顧いただき誠にありがとうございます。

 

 

おかげさまで、当店は今月で開店20周年を迎えることができました。

 

これもひとえに応援してくださった皆様のおかげと

深く感謝し、心より御礼申し上げます。

 

20周年を記念して

このブログをご覧いただいて

年内にお買い物をされた方全員に粗品をプレゼントいたします♪

 

お買い物の際は

ぜひ 『ブログ見た』 とおっしゃってくださいね^^

 

 

 

さて、


先日、

開店当初からのお客様が久々に来店されて、

この辺は様子が全然変わらないね、

と驚いていらっしゃいましたが、

 

 

実は最近ちょっと変わってきているんですよ。

 

東横線が地下にもぐり

すぐ近くにあった踏切がなくなりました。


そしてその跡地に

おしゃれな小道《ログロード》ができて

マンダリンの前の道も人がたくさん通るようになりました。



季節ごとの緑が美しい散歩道です。



先週からこんなディスプレイになっていました。

 



 

 

 

 

 

 

 

そしてマンダリンからまっすぐ東へ行った

代官山のメインストリート 八幡通りに

ずーっとあった

ランドマークともいえるべき

おしゃれな複合ビル ”La Fuente  代官山"が今年夏になくなりました。

 

 

中がゆったりとしたスキップフロアで

グリーンも多くて美味しいレストランがいろいろ入った

とっても素敵なビルだったのですが。。。。。。。

 

 

後には39階建の高層マンションが建つようです。

 

 

代官山もこれからどんどん変化していきそうです。

 









 

 

 

 

 

 

 

先日、愛媛県にある臥龍山荘に行ってきました。

 
以前からずっと行ってみたかった場所でした。



 
 
 
 
景勝臥龍淵に建つ名建築と名庭園。
明治時代、神戸で貿易の仕事で大成功した豪商河内寅次郎という方が、
引退後はここで暮らそうと、肘川沿いに建てた名建築です。
 
現在は国の重要文化財に指定されていて、
ミシュラングリーンガイドでも星を獲得しています。
 
 
 
こちらが入り口です

 

 
 

石の積み方も他ではあまり見たことのない
流れ積みと言われるもので、
河の流れを表しているそうです。
 
 
まずは『臥龍院』という建物に入ります。
京都から千家十職の名工を呼び寄せて構想10年・工期に4年をかけて完成したとう
この建物には
内部にもいろいろな趣向が凝らされています。
 
 
 
 
 
 
 
 
こちらが庭園
敷石にも珍しいものがありました。
 
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こちらは木に見えますが
一枚の石です。

 

 
 

 
 
この動物は、、、?
 
 
そして
臥龍淵を眼下に臨む『不老庵』という建物に入ります。
 
 
 
生きた槙の木を捨て柱として使っている珍しい建築です。
100年以上経った今でも生きている槙の木は
しっかりと建物を支えています。
 
 
 
 
 
今頃は紅葉に彩られてさらに美しい景観を楽しめることでしょう。
次回は紅葉の時期にまた行ってみたいと思いました。
 
 
 
 
近くには大洲城もあります。
 


 

こんにちは。

 

今日はお客様からお送りいただいた写真をもとに

インテリア実例No,42をアップさせていただきましたので

ご紹介いたします。

 

 

 

 

マンションをリフォームするにあたり

ご主人と息子さんに相談しながら

ご自分の大好きなシノワズリースタイルを上手に

取り入れたY様の実例です。

 

 

 

詳しくはマンダリンHPからご覧下さい。

http://www.mandarin-antique.jp/interior/042.html