※今回の5人の決断について。
私の想いを記録的に書いています。
取り留めない文章になりそうです、
改めて、嵐はすごいなあ。。
活動休止の決断を伝えてくれてから、
5人5様の 素晴らしい人物であることを
日々確認することになっている。
本人たちの発信する言葉や、
一緒にお仕事した方々の話は
周りのひとに・仕事を通じて、1人でも多く、幸せや元気をとどける
その人の幸せを心から願って使命としていることが
わかる振舞い。
TVで見る5人は、
少し無理をした表情だったり、
急に痩せたように見えたり。
彼らが、自分自身の感情や人間なら誰だってある弱さと
向き合いながら闘いながら
使命を全うしようとしているのを
私は、感じ取ることができました。
「本物」であることって本当に難しいと思う。
自分の弱さや嫌なところを受け入れないとそれはできない。
私は自分の心の内を見せるのはとても難しかった。
彼らは、「必要であれば」それを厭わない強さを持っていると思う。
必要かどうかを見極める賢さも持ち合わせている。
それはこれまでの人生での並々ならぬ努力によってだと思う。
本物の大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤を
それぞれがそれぞれに
嘘偽りなく、磨き続けてきた。
私たちに見せてくれているのは、まぎれもない、
生の、5人だと感じている。
そんな彼らが「宝物」である嵐を一旦「休止」することにした。
その決断。
大切で、心が安らぎ、支えにしてきたものを
一度手放してみる決断。
何かを決めるということは何かを断つことだと聞いたことがある。
彼らにとって、最も大事なものを断つことを決めたのだ。
それが何に結ばれるのかはわからない。
それでも踏み出す1歩。
いつか、必ず5人が出逢うことを、お互いが信じあって。
その勇気と、信じる力、愛に、
寂しい感情と共に、圧倒された。
私も自分のあるべき姿に向かって踏み出さねば。
彼らの姿を見て、そう強く思った。
私にとって、これからの3年間はとても大事な日々になる。
この時に、私の愛する嵐がこんなすごい姿を見せてくれているんだ。
その意味。
これを間違えれば、私はきっと
活動再開した嵐のエンターテインメントを心から楽しむことはできないと思う。
「僕の絵を見て、私もやってみようと1人でも思ってくれれば」
と言った大野くん。
その想いが届いている私は、きっと、次の彼ら彼女らの背中を押せる存在であろう。
嵐に出会えたこと、心から感謝します。