お久しぶりの更新になってしまいました。
私は私のことをがんばろう!と思ってやっていたら、なかなかかけず。
でも、たまにわ~~っと「嵐ってすごいなあ」が湧き上がってくるので、
たまったものを出してみます。
※もし、見てくださっている方がいらっしゃったら、
活動休止のことに触れます。不快でしたら離れてくださいね。
超個人的な見解なのですが、
「活動休止」の発表の日、「すごい、これはきっとただしい選択だ」と思いました。
もちろん、心臓が止まりそうになるほど驚いて悲しかったけど。。
私は仕事柄、組織論やチーム・人財育成などについて学ぶことが多いのですが、
どんな組織も必ず、成長して成熟して衰退するのが「当たり前」なのだそうです。
ここ何年かの嵐のライブで私が感じていたことは、
「一旦完成してしまった」ということです。
私の中で、デジタリアンからアユハピまでの前年を超えるその幅がすごすぎて、
ソロやメンバープロデュースの完成度の上がり方がすごくて、
アユハピで、「これ以上、これまでの成長幅は無理じゃないかな??」と思ったんです。
(アユハピでニノが「また今日と同じ明日が来る」をやって、各メンバーの代名詞的な曲がそろっちゃった、と思いました※これは絶対異論があると思うので、あくまでも私個人の感覚です。ごめんなさい)
だから、untitledでソロがないことや「未完」とか「song for you」の登場はすごく納得でした。
衰退していく組織が、また、さらに飛躍するために必要なことは、
これまでを破壊することなのだそうです。
今は、日本は成熟して衰退に進む世の中で「破壊的イノベーション」が叫ばれています。
でも、どうしても人は慣性というものがあって、これまでの延長線上を考えてしまう。
日本人はとかくこの破壊的イノベーションが苦手なんだそうです。
私は智くんファンなので、贔屓目に見ている部分もあるかもしれませんが、
智君は直感的な判断がとっても正しい人だと思っています。
このタイミングで、「嵐をたたむ」ことを提案したこと。
最終的に、「活動休止」に落ち着いたこと。
智くんの腹の中で、どうしても言い出さないといけなくなったのが、丁度このタイミングで、
5人で話し合った結果、「活動休止」を選んだこと。
更なる飛躍を期待せずにはいられない私がいます。
会社組織だったら、組織の成長、成熟、衰退、イノベーションさらに成長・・といった流れは、
長いスパンなので、当然人を変えながらみんなで進むことができると思うのですが、
アイドルという職業は超属人的。ふつうはその流れを世間に見せることなく、引退するんだと思うんです。
でも、嵐の5人は、当たり前のことを当たり前に絶対人ができないレベルで、5人ともが歩調を合わせながらやった結果、ここまでの成長と成熟を遂げることができた。30代という若さで。
すごすぎる、この人たち。と思っています。
だから、とにかく5人が思うようにやってほしい。5人が決めたことなら何でもいい。
それは絶対に私たちファンを楽しませてくれるものだと信じられる。
という想いです。
美化しているのかもしれないけど、私に見えているのはこういう、嵐さんです。
ああ、大好きだ。私もがんばろう。
なんだかややこしい内容になってしまいましたが、一方でお山さんに萌え~たりかっこよくてぎゃーとなったりしています。