私は54年間生きて、政治的信条やらには全く無縁で、いけないことだが、面倒なので投票に行かなかったことも20代の頃は何回かあった。
前回の衆議院選挙では民主党に投票した。
それはマニフェストを読んで共感したとかいうのでなく、自民党による政権に機械疲労のようなものを感じ、変化を求めたのだ。つまり大多数の日本人と同じ投票行動を取ったのだと思う。
それで3年だか4年がたったが・・・
あまりに商業ベースの芝居もいやらしいが、素人のどたばた劇もみていられなくて、紋切型でもなんでも安心して芝居の筋を追いたいという気持ちが強くなった。
テレビで見ていて自民党の5人の総裁候補のたよりがいのある答弁よ。それに引きかえ、民主党代表候補4人はたよりなくみえる。もちろん、政権与党と野党という立場の違いはあるだろうが。
総裁選の結果に注視したい。