大岡昇平の「事件」を読んでいるが、のらずに全然ページがすすまない。


何か捜しものをしていて以前、読んだ「クリスマスのフロスト」を見つけ、なんとなく読み始めた。


530ページの長編だが1日で読了。


フロスト警部のシリーズは人気ミステリのベスト10にも選ばれているから、改めて紹介するのも野暮というものだが☆5。


「謀殺 下山事件」(矢田喜美雄 祥伝社文庫)を読み始める。


この事件のことは高校生の頃に読んだ松本清張の「日本の黒い霧」で知っていた。


最後まで読みきれるか、若干不安である。