お約束の蕎麦猪口の写真です。白磁なので、うまく写せません。
作者のお名前は水野克俊さんという方だそうです。石川県(九谷)で修業して現在は愛媛県砥部で作陶をしている方だそうです。作品の名前が「白磁胴しのぎ蕎麦猪口」、猪口の胴の部分に縦の筋目が細かく入っておりまして、ここがたぶん「胴しのぎ」なんだと思います。(笑)
沖縄の焼き物でも蕎麦猪口を集めておりまして3点を一挙公開いたします。(大げさな奴やな。)
大宜味村で窯を開いていらっしゃる福田健治さんの焼き物です。島袋常秀さんの窯で修行された方と伺ったことがあります。壷屋のお店でも人気作家のようですが、名前を入れるような作家ではないとおっしゃって無銘を貫いているとのこと。職人の気概でしょうか。色使いが鮮やかで好きです。沖縄に行くたびにこの方の焼き物も何かしら買い求めます。
この前購入した益子焼の蕎麦猪口も含めて、この夏蕎麦やそうめんを食べるのが楽しみです。(笑)
さて、週末の約束を果たしてこれから会社に行ってまいります。(笑)では、再見。



