やはりお客様との交流は大事にせねばならないと、やっとこさ重い腰をあげまして、メールマガジンの配信準備をすることとなりました。
「メルマガ配信しますよー」などと声高らかにしたものの、内心はひやひやものなのです。
ブログでさえ更新頻度が悪いのに、さてこのようなものを果たして配信できるのかと、始める前から戦々恐々としています。
どのような内容を書けば良いのか、ネタを吟味するにしても、あまり宝石と関係ない話は、そうそうできるものでもありませんから、いまからネタ帳でも作らねばと、心配がつきません。
そのようなことを書けば、手帳&文具マニアの相棒が、少女漫画のヒロインばりに目をキラキラさせている姿が目に浮かびます。
「あー、それならば○○のノートがいいよ」「中はドットか方眼がいいかなあ」「ペンは万年筆だね」などという、幻聴も聞こえだしたら危険信号です。
まあ、半分以上は相棒におんぶに抱っこになりそうですが、ネタの宝庫である相棒から知恵をかりて、胃をきりきりさせながらやりましょう。
些末な内容を気にされない奇特な御仁の読者さまに寛大なお心をもってお付き合いいただきたいと、平に平に願っております。
そしてネタに切れればコロクくんにお出まし願って、場をつないでもらおうなどという算段もしております。
時間とスペースがゆるせば、本の話もしたいなあと思っています。
宝石が登場する書籍や石好きだった作家の話なんていうのも面白そうだなあと思っていたり。
例えば、香山滋(かやましげる)という、「ゴジラ」で有名な作家さんですが、この方の作品にもたびたび、奇想天外な宝石が登場したりします。
内容はすっかり忘れましたから、今度読み返して思い出してみるとしましょう。
ですから、ほとんど忘却の彼方なので、押入やそこかしこの本の山から古本を探りあてたりしているだけで、いつ取りかかれるのかさえ分かりませんので、気長にお待ちくださるとありがたいです。
さてと、コロクくんが足下でぐずり出しましたので、この辺で終えるとしましょう。