本日は代休と云うこともあって、朝から本棚作り。いったいこれで何本目よ。さすがに飽きてきたが、そろそろゴールも近いのでラストスパート。急ぎ、三本をちゃっちゃと組み立て、棚の油脂を除去して後、両面テープを使って固定。多少ぐらつきあるも、本を入れれば安定すると思いこみ、その点は深く考えずに流れ作業で本を入れ込む。

寝室に据え付けた本棚。そろそろこれで打ち止めか。全てでないものの、最上段に「折口信夫全集」、上段に「ちくま文庫」と「ちくま学芸文庫」、「国枝史郎伝奇文庫」、それに妖怪本などを並べる。




こちらは相棒の棚を増設。横溝の上段に江戸川乱歩関連と推理本のほんの一部と、裏側には人様にあまりもあまり刺激を与えない配慮として、ロマン文庫や中井英夫など幻想文学の一部を配置。一部間借りして、小生の坂口安吾を置かしてもらう。


それでも乱歩の角川文庫は置けていないし、新潮文庫、岩波、中公に河出などエトセトラが押し入れなどに山積みされているのだ。ああ、思い出した、本・出版関連の文庫もまだなのだ。まして、単行本など手つかずだから、これは見ないふりをしておこう。だってこれが一応、偽りの最終章なのだから・・・。