10月のマンホールは北海道遠征(道央・道南)の時に採取したものがメインです。
【千葉県白井市】
【採取日】10月17日
【採取場所】北総線西白井駅南口の歩道上
【マンホールカード】白井市役所(北総線白井駅)で配布
カード化になってるカラーマンホールと、白い(白井?)デザインマンホールは
西白井駅の南口の歩道上にある。マンホールカードは1駅隣の白井駅近くの白井市役所で配布。
【北海道北斗市】
【採取日】10月21日
【採取場所】JR新函館北斗駅前の横断歩道付近
【マンホールカード】新函館北斗駅構内の市観光案内所で配布
新幹線の配色は北海道新幹線というよりも、何となく北陸新幹線にも見えるが…?
マンホールカードは新函館北斗駅構内の市観光案内所で配布。現物も展示してある。
案内所は周辺の観光パンフが充実しているので、旅の情報収集するにはイイ場所。
駅1階には北斗市や周辺の特産品が揃うお土産屋さんもある。
【北海道室蘭市】
【採取日】10月22日
【採取場所】JR東室蘭駅前
【マンホールカード】旧室蘭駅舎(室蘭観光協会)で配布
室蘭の絶景スポット『地球岬』がデザインされ、
蓋の縁には『ふれあい むろらん あったか ランド』と記されてる。
このマンホールは東室蘭駅周辺で多く見られた。
色なしの白鳥大橋マンホールは今後、老朽化したマンホールから順次取り換えていくとの事。
マンホールカードはJR室蘭駅近くにある旧室蘭駅舎内の観光案内所で配布。
重厚感ある旧室蘭駅の駅舎は明治45年に建築された道内最古の駅舎とされ、
国の重要文化財にも指定されている。
【北海道登別市】
【採取日】10月22日
【採取場所】登別市役所(室蘭本線幌別駅)
【マンホールカード】登別市役所第2庁舎2階・都市整備部下水道グループで配布(平日)
マンホールカードは市役所本庁舎裏にある第2庁舎2階の都市整備部で配布。
その第2庁舎の玄関先に数種類のカラーデザインマンホールが展示してある。
道内屈指の温泉地とあってか、マスコットの鬼と熊が仲良く温泉に浸かる画が可愛い。
因みに登別市役所の最寄り駅は登別駅では無く、1つ隣の幌別駅が最寄りなので注意!
【北海道洞爺湖町】
【採取日】10月22日
【採取場所】水の駅とうや
【マンホールカード】無し
洞爺湖町の旧洞爺村Versionのデザインマホール。
洞爺湖と有珠山?、んで湖畔にある『浮御堂』などがデザインされている。
【北海道京極町】
【採取日】10月23日
【採取場所】道の駅『名水の郷きょうごく』
【マンホールカード】無し
日本百名水の1つ、羊蹄山の湧き水が絶え間なく湧く『ふきだし公園』の一角にある
道の駅『名水の郷きょうごく』の敷地内で京極町のカラーデザインマンホールを発見!
絵柄はもちろん、ふきだし公園の湧き水と羊蹄山。この湧き水は冷たくて美味しいです。
【北海道共和町】
【採取日】10月23日
【採取場所】JR函館本線小沢駅前
【マンホールカード】無し
JR函館本線小沢(こざわ)駅前で共和町のデザインマンホールを発見!
農業が盛んな地域らしく、特産のメロンやスイカ、稲穂が描かれてる。
【北海道岩内町】
【採取日】10月23日
【採取場所】道の駅『いわない』
【マンホールカード】道の駅『いわない』で配布
町のゆるキャラ『たら丸』がデザインされたカラーマンホールを発見!
海辺という場所柄か、冬季に撒かれる融雪剤の影響か、どのマンホールも錆び付いてる。
マンホールカードは道の駅のレジで配布。小さな駅だけど、色んな海産物加工品が並ぶ。
【北海道八雲町(旧熊石町)】
【採取日】10月25日
【採取場所】北海道八雲町熊石地区の中心部国道沿い
【マンホールカード】無し
八雲町の日本海側、旧熊石町の中心部に多数見かけるデザインマンホール。
中央に特産品の蝦夷アワビ、その周りには波とカモメ?が描かれてる。
この近くの宿に泊まった時、アワビを頂いたけど、小ぶりながら美味しかったです。
【北海道厚沢部町】
【採取日】10月25日
【採取場所】道の駅『あさっぶ』
【マンホールカード】無し
道の駅『あさっぶ』の敷地内で厚沢部(あさっぶ)町のデザインマンホールを発見!
描かれてるのは道の駅の外壁やスタンプにも描かれてる町のゆるキャラ『おらいもくん』。
蓋の縁には『POTATO LAND ASSABU』の文字が記されてる。
因みに厚沢部町はジャガイモのメークイン発祥の地だそうだ。
【北海道木古内町】
【採取日】10月25日
【採取場所】JR木古内駅~道の駅『みそぎの郷きこない』の周辺
【マンホールカード】道の駅『みそぎの郷きこない』内の観光案内所で配布
全国でも珍しい新幹線の駅前に道の駅がある北海道の新しい玄関口である木古内町。
その新幹線の駅と道の駅の間の歩道にマンホールカード化されてる木古内町の
カラーデザインマンホールが幾つかある。絵柄は日本の蒸気船としては初めて
太平洋横断に成功した咸臨丸。その船は幕末の箱館戦争の後、暴風雪により木古内沖で
座礁・沈没をして今でも海底に沈んだままだという。
案内所にはレンタカー屋の受付窓口もあるので、新幹線を降りた後は
ここで車を借りて道内を旅するのも良さそうだ。特に松前や江差方面に行く時は便利かも。
【北海道函館市】
【採取日】10月25日
【採取場所】十字街電停付近&JR函館駅付近
【マンホールカード】函館市地域まちづくりセンター(市電の十字街電停)
函館市のカラーデザインマンホールは4種類ほどある模様で、
函館駅前や朝市、元町公園など観光客が多い所に設置している模様。
(写真はイカVersion&カモメとハリスト正教会Version)
『函館市地域まちづくりセンター』(写真の洋館)で配布。観光パンフレットも
充実してるので、カードを貰ったついでに色々と情報を仕入れる事が出来る。
更に夜遅くまで配布してるので、ロープウエィで函館山へ夜景を観に行こうって人にも
イイかも知れない(ロープウエィの最寄り駅は十字街電停)。
カードを配布してる『…まちづくりセンター』のスグ近くには、下水道を管理してる市企業局が入る
『アクロス十字街』というビルがあって、その玄関先に4種類のデザインマンホールが
飾ってある。時間が無いけど色んなマンホールを愛でたいって人にはおススメ。
































