2019年1月に採取したマンホールです。
今月は前半は旅先である愛知・岐阜方面を中心に採取してきました。
【愛知県高浜市】
【採取日】1月12日(土)
【採取場所】高浜港駅~オニハウスの間
【マンホールカード】観光案内所オニハウスで配布
カード化になってるデザインマンホールは高浜市の『おまんと祭り』をモチーフにしたもので、
もぅ1つは市の特産品『三州瓦』(鬼瓦)や市の花キクが描かれたもの。
配布場所である『オニハウス』では、その特産品である三州瓦を使った加工品など販売。
【愛知県碧南市】
【採取日】1月12日(土)
【採取場所】碧南駅~藤井達吉美術館の間
【マンホールカード】藤井達吉美術館受付で配布
名鉄三河線の終点、碧南駅から歩いて5分程の『藤井達吉美術館』でマンホールカードを配布。
現物はその美術館の近くに設置。カモメと市の花ハナショウブが描かれてる。
【愛知県東浦町】
【採取日】1月12日(土)
【採取場所】緒川駅~東浦町役場の間
【マンホールカード】東浦町役場で配布
JR武豊線緒川駅から歩いて15分程の町役場でマンホールカードをいただく。
土休日は宿直室で配布しており、埼玉から訪れたのを知るとエライ驚かれた。
デザインマンホールは2種類あって、カード化になってるのはトビハゼと、
それを囲む様に町の花ウノハナが描かれてる。もぅ1つのは町章とウノハナ。
【愛知県半田市】
【採取日】1月12日(土)
【採取場所】半田市役所周辺
【マンホールカード】半田市役所で配布
マンホールカードは市役所で配布。同市出身の童話作家の新美南吉氏に因んでか
役所の入口にはメルヘンチックな動物たちのオブジェが展示してある。
カード化になってるデザイン汚水用で市の木クロマツと市の花サツキが描かれ、
もぅ1つのデザイン雨水用で美しい水をイメージして、水生昆虫のミズスマシが描かれてる。
カードを貰った後は、半田の街をぶらぶら散歩。
この街にはお酢メーカーのミツカン本社や造り酒屋などの醸造関連の施設が多い。
お酢はいつもミツカンを使ってるので中を見学してみたいけど要予約らしいので断念。
市役所から20分程歩いた半田赤レンガ建物は明治時代に建築されたビール工場で、
戦前までは『カブトビール』というビールを製造してたとか。現在はその資料館になっていて、
併設のカフェでは『カブトビール』の復刻版がいただける。癖があるかと思ったけど、
意外と飲みやすい。美味しかった!お代わりしたかったけど、夕方から飲み会があるので自粛。
【愛知県阿久比町】
【採取日】1月12日(土)
【採取場所】阿久比駅前
【マンホールカード】阿久比町役場で配布
半田でカブトビールを頂いた後は、隣の阿久比町へ。
マンホールカードの配布場所である町役場は名鉄阿久比駅から歩いて3分という
好立地にあるので、ほろ酔い気分でも安心。デザインは蛍と『幻の花』と言われる花かつみ。
町内で自生の1株が発見され、町の保存活動により今は2500株まで繁殖させたとか。
【愛知県尾張旭市】
【採取日】1月12日(土)
【採取場所】尾張旭駅前
【マンホールカード】尾張旭まち案内で配布
デザインになってるカラーマンホールは市の花ヒマワリで駅前に設置。
名鉄瀬戸線尾張旭駅前の『尾張旭まち案内』でマンホールカードを配布。
その付近に現物のマンホールが設置してある。案内所では町の特産品の他、
マンホールストラップも販売してた。カードを貰ったら無料で紅茶のサービスがあった。
尾張旭市は『美味しい紅茶が多い街』として売り出してる模様。
【愛知県犬山市】
【採取日】1月13日(日)
【採取場所】犬山駅周辺
【マンホールカード】犬山市役所で配布
マンホールカード配布場所である犬山市役所は駅から歩いて5分という好立地にある。
カード化になってる犬山城と鵜飼の画は『汚水用』で、もぅ1つの犬山城とサクラの画は
『雨水用』に分けられ、色も異なる。
【岐阜県美濃加茂市】
【採取日】1月13日(日)
【採取場所】美濃太田駅前
【マンホールカード】美濃加茂市観光案内所(土休日)
マンホールカードは土休日は美濃太田駅構内にある観光案内所で配布。
カード化になってるアジサイのデザインは同市の蜂谷川地区に設置してるそうで、駅前は
日本ラインの川下りのデザインになってる。個人的にはコレをカード化にしても良かった様な?
【岐阜県可児市】
【採取日】1月13日(日)
【採取場所】可児駅前と兼山地区の戦国ミュージアム付近。
【マンホールカード】無し
左の写真は可児市街地で見られる市の花サツキ、右は続100名城巡りで美濃金山城へ
行く時に同市の兼山地区で見つけた旧兼山町Versionで中央に旧町章、周りは町の花サツキ。
【岐阜県大垣市】
【採取日】1月14日(月)
【採取場所】奥の細道記念館付近
【マンホールカード】奥の細道記念館で配布
続100名城巡りで大垣城へ寄った際、奥の細道記念館まで足を延ばして
大垣市のマンホールカードを入手。せっかくなので記念館を見学すると
奥の細道に関する資料や解説が充実しており、思った以上に見応えがあった。
マンホールのデザインは市の花サツキと、奥の細道の結びの地である船町港跡と住吉灯台。
カード配布場所である奥の細道記念館のすぐ前にある。
【愛知県稲沢市】
【採取日】1月14日(月)
【採取場所】国府宮駅付近
【マンホールカード】名古屋文理大学文化フォーラムで配布
カードは駅から線路沿いを20分程歩いた文化フォーラム(市民ホール)の中ホール1階にある
管理事務室で配布してる。デザインは市の木クロマツと毎年2月に開催されてる『はだか祭り』
が描かれてる。
上記の3日間で集めたマンホールカード全10種類



































