ひょんな事がきっかけで知り合ったアメリカ人の女性に誘われ、慈善活動団体のCaritas Macauを訪問しました。


Caritasの事務所には、寄付として提供された衣類やバッグ、生活用品等が山のように積まれていました。


寄付はとても有り難いけれど、あまりにも多すぎて捌ききれていないのが現状。
とりわけ衣類について、マカオ人は新品を好むようで、一度も袖を通していなかったとしても寄付された物にはほとんど手をつけないそうです。


そこで、手芸が得意なアメリカ人女性にCaritasのスタッフの方が、「この衣類を使って何か作れないかしら?」と言ったのがきっかけで、小さなプロジェクト始動。


星寄付された衣類をリメイクし、それを販売(または贈呈)する

星売上金はCaritasへ寄付


というもの。
(Caritasにある衣類を有料で引き取り、リメイクします)


どうなるのかわからないけれど、何か動き出すことは大事!


ただ問題は、
ワタクシ、手芸が苦手ガーン


生地のデザインや編み目によっては偏頭痛が誘発されるし、手先が非常に不器用で時間がかかるのです。
やり始めると集中し過ぎてしまうのもいけないのかもしれません。


手芸の得意なアメリカ女性は、「大丈夫よ、私に任せてグッ」と。


その後、プロジェクトに賛同した方々とミーティング。
方向性を決めて目標を立て、まずは各々練習(笑)
だって、ほぼ全員初心者なんですー。


アメリカ女性に弟子入りし、制作途中のグルグルうずまき



微力だけれど、マカオ社会に貢献できるよう頑張ってみよう!
エイエイオーグー