ソムリエさんからお誘いいただき、アイリッシュウイスキーのお勉強をしてきましたロックグラス 


スコッチはよく飲むけれど、アイリッシュは飲んだことないのでワクワクですルンルン


場所はギャラクシーマカオの2階にあるMacallan Bar。



今回の講師は、Teeling Whiskeyよりいらっしゃったアイルランド人。




ウイスキーのスペルについて。
普通は「Whisky」と書きますが、アイリッシュの場合は「Whiskey」と書くのだそう。


内容は、
・アイルランドでウイスキーが誕生した歴史
・アイリッシュウイスキー全体のマーケットシェア
・アイリッシュウイスキーと呼ばれるための条件
・スコッチとアイリッシュウイスキーの違い
・ウイスキーの製造方法
・Teeling社の紹介
・テイスティング


講義の合間合間に試飲をしました。
試飲したウイスキーは勿論全てTeeling社のもので、

・Small Batch
・Single Grain
・Single Malt
・Silk Road Collection
・Poitin

ウイスキーといえど、原材料と熟成に使用した樽により、香りも味わいも全然違う。


私が唸ったウイスキーはシングルモルト。
5種類のワイン樽(シェリー、ポート、マデイラ、ブルゴーニュ白、CS)を使用して熟成されたこのウイスキーは、香りが華やかで、リンゴや梨やバニラの香り。口に含むとまた更に優しい柔らかい香水のような香りがしたかと思ったら、クルクル回ってアーモンドの味に。


珍しかったのはSilk Road Collection。
11年間バーボン樽で熟成した後、1年間中国ワイン樽で熟成したもの。
ネクタリンや熟した甘い果実の香りがしました。


こういう風にウイスキーに向き合ったのは初めてで学ぶことばかり。
お若いのにアイリッシュウイスキーを世界に広げようと奮闘している情熱講師の方、誘っていただいたソムリエの方に感謝ですキラキラ


お勉強会の後、少し間をあけて、仕事終わりのToddと合流し再びMacallan Barへ。
どんだけ好きなんでしょう(笑)


お勉強会に誘っていただいたソムリエの方がご挨拶に来てくれました。
彼もまたワインに情熱を注ぎ、忙しい仕事の合間にワインの猛勉強をしてます。


そしてサプライズでワインを少しおすそ分けしてくれましたキョロキョロ




シャトーパルメ2004


メドック格付け第三級。
庶民の私にはサクッと飲める物ではありません。ただどうしても味わいを知りたくてセカンドを飲んだことがあるだけ。
まさかここで初テイスティングが出来るなんて!


妖艶な香りとまろやかな味わい。
飲んでも、まだ飲みたい!と途切れなく思わせる魅惑的なワインでした。


ソムリエさん、本当にありがとう!


***


まさかパルメを飲めるとはつゆ知らず、Toddを待ってる間に私がしたことは。。。




豚王でラーメンとビール(笑)


カロリー摂取し過ぎたと思い、ギャラクシー内をウォーキング(笑)