ミナミの萬田ですよってに。 -2ページ目

ミナミの萬田ですよってに。

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これからの日本代表にどういうメスを入れるか。
様々な評論家は若手を使うべきであったり、個を高めるなど様々な意見が飛び交ってるが私が考えるメスは、システム変更+システマチックな攻守。これはどういう事かというと、まさしくザックジャパンが成し遂げれなかった3-4-3のことである。やはり試合を通じて局面にフォーカスを当てると個の質では世界とは大きな差である。その個の差を埋めるためにはこのまま4-3-3や4-2-3-1を使っても改善されない。それはマンマークベースの現代サッカーではより個の能力が求められるからである。オートマチックなシステムを敷くと、相撲で言うがっぷり四つを組んでしまう形になる。そうなるとより個の能力が求められる。攻撃では相手をかわす力、枠にシュートを入れる力。守備ではボールを奪う力。局面局面に数的優位もしくは数的同数を作りだすだけのアジリティと規律が備わっているのが日本人。それを有効的に施行するべきである。劣勢に立たされた時は5バック。攻撃時では3トップにトップ下+3バックの真ん中がひとつ前にスライドしシステムは2-2-2-3。サイドはスプリントを備えた選手を置き攻守両面でパフォーマンスを発揮。これが理想形である。