

)

ほぼほぼ全てのメイク品にテスターがある😳
まぁそんなに種類もないからあれですけど
それでも時々ない時もあります
![]()
やっと
この地獄絵図から解放されて
ほっとしたのも束の間
今度は乗り換えの為に
再度セキュリティを抜けていきますよ![]()
まずは
乗り継ぎの前にカウンターに行ったんですが![]()
のブログでも書いた通り
ここから先は日本まで3人バラバラの席
(ここまでも散々だったので、母親としましてはできれば3人一緒に座りたい)
思い切って
ここのお兄さんにダメもとで聞いてみました
『マンチェスターでは3人バラバラの席しか取れなかったみたいなのですが
↑ネットでチェックインできないから自分では席を取れないのです![]()
ここでは3人一緒に座れますか
』
『3人一緒
大丈夫ですよ
』
サクッと席を変えてくれました![]()

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😳
(えっつ
じゃあ最初から空いてたんじゃん
)
ただ
この時ですよ
お兄さんは新しくチケットを発行してくれたんで
マンチェスターで発券してくれたチケットを捨てられたのです
(荷物のトラッキングナンバーのスティッカーはこのマンチェスターで発行してくれたチケットの後ろに
くっつけてくれてたんです
まぁ問題がなければこのスティッカーは必要はないのですが…)
この時は実は次男が機内に携帯を置いてきたかもしれない
↑これはしっかり者の次男らしからずなのですが
地獄の様な時間を過ごしていたので
一刻も早く機内から出たくて確認をせずに降りてしまったのかもしれない
と思っていて私も焦っていたんでスティッカーの事を見逃してました
この後のセキュリティに行く前に立っていたお姉さんに
『もし次男が携帯を機内に置いてきてしまった場合はどうすればいいの?』とか聞いたりして…
それに対する答えは…なかったですけどね
そして英語の話せない彼女は
私に彼女の携帯番号を教えてくれました
なんで![]()
(携帯番号をもらったところでWi-Fi使ってないし、電話できなくね
)
最終的には
携帯は次男のバックパックの一番下にありました
やっぱり次男はしっかりしてるお子でした
そのまま
無事に2度目のセキュリティチェックを済ませた私達
(マンチェスター空港でのセキュリティチェックとここでのセキュリティチェックで計2回してます)
まだ時間もあったので
コーヒー買ったりお水を買ったりしていたのですが![]()
やっぱり
どこ行っても
英語が伝わらない![]()
(言っても私イギリスでネイティブを接客させてもらってるレベルな訳なんです
その私の英語が通じないって…
『えっつ?ここって国際空港だよね
』ってまた私は思っていましたよ。でも店員さんは優しかったです
)
なんとか
ラテをゲットして
息子達にもお水のボトルをゲットして
(上海めっちゃ暑かったんです🥵)
搭乗口へ
搭乗口からはバスで飛行機まで行くんだったんです
このバスに乗る前に
私達のチケットをスキャンするのですが![]()
長男のチケットをスキャンした後すぐに
バスまでまだ行かないで下さい的に
横に避けられた私達
何故なら
私達のスーツケースの一つが
要点検![]()
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😱
ここでも
全然英語が通じなくてですね
英語で捲し立てる私に大変お困りのお姉さん
今度はお姉さんの携帯の通訳機能で
日本語をC語に訳してもらう始末![]()
私は
『なんでマンチェスターの荷物検査を通ったのにここはダメなんだ?』
お姉さん『国によって検査の厳しさが違うんです
』
(お前さん達の国の作ったリチウム電池が爆発してるからでしょうよ![]()
私はそんなやすいリチウム電池とかの商品は使ってませんし)
兎に角
私は粘りに粘って
どのスーツケースが足止めを喰らっているのかを個人的に詮索
荷物検査のところで働いている人の携帯から
このお姉さんに写真が送られてきました
それが
日本の名前のついた黒いスーツケースではありましたが![]()
男性の名前![]()
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かつ
東京行き![]()
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(名古屋に行くって行って搭乗手続きしてんだろうよ
)
ここで
私も彼女も混乱![]()
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😵💫
少しして
別のスーツケースの写真も送られてきました
それが長男の名前が書いてあるタグのついた
スーツケース
どうやら
3つあるうちの1つだけが日本に私達と一緒に届かない様子
(ここでも言葉の壁
マジでこれを国際空港と言っては絶対にいけません)
私はここでも戦っております
『新しいチケットを発行してもらった際に貴方の会社の方が荷物のトラッキング番号の貼ってあった
旧チケットを捨ててしまったんですよ
百歩譲ってスーツケースの検査はいいとしましょう…
でも私はどうやってこのスーツケースを後で探せばいいの
いい加減にしてくれる
』
(わかってますわかってます…荷物のスティッカーは私が責任を持って持ってないといけないことは…でもさ…)
更には
ここで
私からスーツケースの鍵を渡してくれないと
スーツケースを開けられないと言われる始末…
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スーツケースの写真には鍵のところが写っていないので
3つある鍵のうちのどの鍵がこのスーツケースの鍵なのか
わからない![]()
🤦
『明日のこの同じ時刻の便に載せますので大丈夫ですよ』
ここでも私はキレてます![]()
『はぁ
私はまた明日同じ時間に名古屋空港までスーツケースを取りに
行かなくてはいけないのですか![]()
』
私はここで興奮しすぎて
鼻血🩸
仕方がないので
鼻にティッシュを詰めながらの戦いを強いられました![]()
もう
飛行機に行くバスは出てしまっていて
このカウンターには私達3人だけ
『あのー、私達、こんな事で飛行機に乗り遅れるなんてコトはないでしょうね
』
『大丈夫です。責任を持って出発前に飛行機まで連れていきますので』
この時点で出発時間ギリギリ
しかも
天候のせいで私達の後の日本行きの飛行機は
欠航![]()

兎に角
私はスーツケースの鍵を3つ渡して
『この鍵がないと他のスーツケースも開けられないので、留まっているスーツケースを開けたら
そのままこの鍵をそのスーツケースに入れてくださいね』
『荷物のトラッキングのスティッカーがないので、日本のグランドスタッフにこの後の
処理などは聞いてくださいね』
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で
仕方がないので
(だって鍵を渡さなかったら荷物毎破棄されるかもって言われたもん!中国語で)
鍵を渡して
タクシーみたいな乗り物で飛行機まで行ったんです
無事に搭乗しまして
(なんかこっちの機体のがしっかりしてる感じがしたんですが、私の気のせいなのでしょうか?)
空の上でも
マンチェスター上海間よりも
揺れずに![]()
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(台風きてたと思うんだけど、何故だかこちらのが揺れない不思議)
無事に名古屋に到着![]()
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他の2つのスーツケースをゲットしまして
そのまま
名古屋のスタッフの方に
の全てをお話ししまして
事細かくスーツケースについてるタグの名前は長男で
そのスーツケースの中には3つのスーツケースの鍵が入ってるはず
翌日の同じ時間の便で名古屋に届く旨
など詳しく書類に書きまして
(日本人スタッフやはりとても優秀でした
大分同情してくれました)
この方が
『明日このスーツケースが届き次第こちらから郵送させていただきます![]()
が着払いになります
』
(空港までまた来ることを考えたら着払いのが全然お安いですしそれで
)
名古屋の空港に着いたら
パスポート番号を入力しなくても
無料Wi-Fi🛜
が
使える![]()
(当たり前な
これが先進国の国際空港だよね
)
急いで
お迎えにきてくれていた
母と弟にテキストを打ちます
(台風で離陸が遅れた上にこの書類関係で更に待たせておりますのでね)
その後
母と弟とも
無事再会![]()
からの
息子達による
熱い抱擁![]()
お昼着のはずが
この時点でもう既に3時近かったです![]()
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とりあえず
おトイレ🚽も綺麗な
人も親切な日本に上陸できまして
一安心![]()
まぁね
日本なら大抵何事もなんとかなるしね![]()
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でも
この荷物はまだ後日談があるので
それはまた次のブログで
(日本1日目の私達はめっちゃ日本を楽しんでおりますよ![]()
)


