それは、とあるある日のできごとだった。
それは、あるサッカー日本代表侍ブルーをめざす子のストーリーだ。
ある日U-13の日本代表に召集された蹴球 みちるは、アウェーの中国で行われたアジア選手権の試
合に出場していた。
みちる「うわっ・・くっくそまってよ!」
チームメイト「おい!審判いまの完全レッドカードだろ!」
審判「ノー」
珍 満生「シュミレーションだろ?はやくたてよ!」
そこはU-13の試合のレベルをはるかに超えた狂った戦いだった。
日本人に降りかかるブーイングの大音声。相手の暴力行為を見逃す審判のせいで
みちるは前半だけでとても危険なプレーを何度も受け、体がぼろぼろになっていた
監督「おいみちる大丈夫か?」
みちる「あはい」
とみちるは、げんきなさそういった。
後半20分が過ぎ両者キーパーなどのファインセーブなどで0対0であった。
そこで相手ベンチが最後の交代枠を使い切ったその直後ゴール前でのフリーキック。
キッカーはチームメイトのはくや。審判の笛を吹いた直後はくやは、手でおさえていなかった
中国選手のたいせつなところをねらい見事クリーンヒットした。
その当たった中国選手は試合続行不可能と判断されて、負傷退場になった
続く
