Manchester Calling!! -3ページ目

お笑いブーム、、、、、、、、。

お笑いブーム、お笑いブームと近年騒がれてますが、、、


早く終わればいいなぁと。


面白くない若手芸人をテレビの演出だけで盛り上げてる(○ンタの神様)が一番悪いと思うよ。やっぱ。

それにしても、本当に面白い番組や芸人はこのブームを片手間に喜んでいないと思うぞ?


そしてとうとう起こってしまったのが、内P終了ですよ。。。


確かに最近面白くない回が増えてたけど、月曜日のバラエティといったらやっぱり内Pだったでしょ。

まぁ、その時間帯にくるのがくりぃむシチューっていうのは合格点だと思うけど。


これで一週間のテレビの楽しみがガキの使いとタモリ倶楽部だけに、、、、。

がんばれイングランド!


なんかイングランドの調子がおかしい、、、、。


確かにベッカムに全盛期の冴えはないけど、ライト・フィリップスの急成長はそれをカバーしてるように見えるし、ジェラード&ランパードはリバプールとチェルシーでの調子が代表戦でも出ればボランチでもボコボコ

点取れるはずだし、いまだにキャンベルは世界一のセンターバックの動きをしてるし。

スミスジョーコールデフォー辺りの若手は、後半途中辺りの投入でも十分流れを変えるぐらいの力を持ってるはずなのに、、、、、。


ヨーロッパ グループ6

ポーランド 9 8 0 1 26 7 24 →1
イングランド 8 6 1 1 14 4 19 →2
オーストリア 8 3 3 2 13 11 12 →3
北アイルランド 8 2 3 3 8 13 9 →4
アゼルバイジャン 9 0 3 6 1 19 3 ↑6
ウェールズ 8 0 2 6 5 13 2 ↓5


(左から国名、試合数、勝、分、敗、得点、失点、ポイント、順位)

なんでポーランドの方が順位上なんだ、、、。


ていうか、


2005/9/7

北アイルランド 1-0 イングランド


なんで北アイルランドに負けるんだ。


んー、まぁ二位でも成績がよかったら上に進めるし、これからポーランドとの直接対決も残ってるし、

まだまだ望みはあるんだけど、もうちょい余裕で予選は突破かと思ってたからなぁー。


まあフランスも、優勝した母国でのワールドカップの前のアメリカ大会は予選でまさかの敗退してたし、

勝って当然見たいな事はないんだけれども、、、。


やっぱルーニーにセラピストでもつけて、イージーリスニング(川のせせらぎとか)聞かせ続けて、

あと、魚の骨や牛乳でカルシウムとらせまくった方がいいですよ、エリクソン監督。


フランス大会の時にイギリスの寮でみんなでみてたのが懐かしいなぁ。

ベッカムシメオネに倒された時の周りのイギリス人ときたら、、、、、


あれがまさにリアル・フーリガン☆


かなりのDQNでした。負けた次の日、学校の椅子がかなりの数壊されてましたよ。

今、やつらはどーなってんだろ?暴徒と化してるのは間違いないけど。


こそっとシアラー復活しねぇかな。スーパーサブとして。

Something to write home about(The get up kids)


当たり前に存在するものしか
なくなったときに気がつかないように人間は出来ている。。。様な気がする。

もうめったに聴くこともなかったけど、
歌おうと思えば全曲歌えて
歌詞までほぼ完璧に覚えているのは、
思い出すまでもなく頭の根底に残っていたからだろうか。

逆さにすると聞こえないぼろぼろのCDウォークマンで
登校途中や、すぐに寮に帰りたくない日に
ホームレスだらけの、けれど木々がとてもきれいな
ケンブリッジ市内の公園で芝に直接座りながら聴いていたことを思い出すと、
その青い歌詞に全てを傾けてもいいような気すらしてくる。

若かりし日を思い出す事は別に嫌いじゃないが、
今よりもよかった、と思うことは
なにか自分の大切なものを握りつぶすためにしかない行為だと思う。
けれど今が一番輝いていると信じてやっていくには
なにかが必要で、
自分にとってこのバンドのこのCDは
その中のひとつだったんじゃないか。
共感を得る為ではなくて、言葉に出来ないことを
言葉に出して歌ったひとつの結晶を残して
彼らは今消えていった。

いつでもいえると思っていた感謝の言葉を
人はいつでも手遅れになってからしたいえない。
もちろん会った事もない人にそんな言葉を言うのは
筋が通らない話だけれど。
特にRed letter dayという曲が好きだった。
友との別れの歌だ。
今まさに追悼式のように聴いている。

次にふと道のりを振り返る時がきても
この歌はそこに流れているだろうか。


先日、CD屋で最後のライブアルバムを聴いた。

一度も彼らをじかに観れなかった事が、、、、、、、凹む。

Word gets around(Stereophonics)

17の頃、自分はイギリスの全寮制の学校にいた。
日本の中学から続くこの(全寮制)というシステムは、
ぶっちゃけいってしまえば、忍耐力以外に自分に
幸せで温もりあふれる思い出をひとつも作ってくれなかった様な気がする。

海外という事もあって、まだろくに言葉を喋れる訳でもなかった自分は
読書をするか、音楽を聴くか、
ステッカーを馬鹿みたいに貼った音のおかしいギターを
阿呆のように弾く事しか、一人の時間に耐え切る術を持っていなかった。
その事実が多大なる経験を自分に与えてくれたのは言うまでもないが、
もう一回体験することは、今やどんな拷問よりも耐え兼ねない

外人が一人ギターを弾いていた。
マーティン製のアコースティックギターを指で爪弾きながら、
かすれ気味の声で、
とてもメロウに、切なく。
それはまるで秋の夜の圧倒的な静寂に立ち向かう微かな調べの様だった。

時がたつにつれ、自分は彼と仲良くなっていった。
彼の名はアレックスといい、
横顔が少々トム・ヨーク(RadioHeadのフロントマン)に似た
二つ上のイギリス人だった(実際彼もRadioHeadをよく聴いていた)。
そして、一番初めに自分が聴いたあの曲をたずねてみた。
彼は部屋に入り、ごそごそやって一枚のCDを自分に貸してくれた。
(この中に入ってるから、聴いてみな。)

そしてそのCDはStereophonicsの(Word gets around)というアルバムで、
その曲はtrafficという名前だった。
歌詞カードを食い入るように見た自分の目に
当時の乏しい英語力でもわかる、
単純で、でも心に深く突き刺さる一文が飛び込んできた。

everyone gotta be somewhere.

みんなどこかへ歩いていくんだ。
それが当時の自分が抱えていた十代特有の、
そしてこの閉塞された場所から生まれた
焦燥感を開放してくれる一言だった。
この曲が当時の自分をどれだけ違う色に染めてくれたか。
彼は私がその話をする前に卒業していってしまった。
噂では、イギリス国内のわりと有名な大学に入ったらしい。

今でも、この曲を聴くと
山の中で完璧な静寂を守るあの学校での夜を思い出す。

彼は今でもこの曲を歌っているだろうか。



24 hour party people

aa


この映画に出てくるホームレスがこんなことを言っていた。

(俺の考えじゃ歴史は車輪だ

車輪はいう 気まぐれこそ私の本質

高く上げてもよいがまっさかさまの落下も覚悟せよ

よい時は過ぎる また悪いときも然り

無常は人の悲しみだがまた希望でもある

よい時と同じように悪いときも過ぎ去るものだ)


これは主人公であるトニー・ウィルソンが
いまや伝説となったマンチェスターのライブハウス(ハシエンダ)の
経営が苦しくなってきたシーンに出てくる。

そしてそこからさまざまなものが生まれた。
HAPPY MONDAYS、NEW ORDERという歴史的なバンドと
演奏者でも作者にでもなくDJという音の媒介者に
拍手を送るレイブカルチャー。

新しい歴史の動きに直面する人は
それの貴重性に気付かず、ただの心のしがらみと捉えるのかもしれない。
新しい境地はいつの時代も手に負えないものだ。
手に届かないから手を伸ばす。
人はそれに光を見た。
それが今歴史となって残っているのかもしれない。

余談だが、自分はNEW ORDERのBLUE MONDAYという曲が大好きで
その曲はイアン・カーティスが自殺しJOY DIVISIONが解散し
残されたメンバーでNEW ORDERを結成してほぼまもなくリリースされた。
皮肉にもこのシングルは空前の大ヒットを記録した。

閉ざす心もあれば
無常を機に開く心もある。
ダンスミュージックが人の心を照らすのは
いつか過ぎる悲しみがそこにあったから、
過ぎると信じているからなのかもしれない。




とまぁ、堅苦しく書いたけれどみておいて損はない一本かと。

今になって再燃してきたポストパンクの出生の瞬間が見れます。


(DVD) 24アワー・パーティ・ピープル

アメブロで

ブログはじめました。

はじめは前のブログの内容もってくるしかないかなー。

今度こそは頻繁な更新ができたらな、と。

よろしくですよ