参院選終わりましたね。
今回の投票率は
58.51%。
選挙前に
自民党が30年間、どれだけ国民を苦しめてきたかが明るみになった割には
「ほぼいつも通り」の投票率に過ぎなかった事に
正直「こんなもんなんだ。。」という感じです^^;
投票に行かなかった約半数の国民は
自民党政権の元
特段生活に困ってなかったのでしょう。。
自分は消費税10%も
ガソリンの高さもお米の高さも非常に困っていたので
政治が大きく変わって欲しかったな・・・
一部には
「過半数割れまで持って行けたのだからそれで良いだろう」という声もありますが
結局自民党に都合の良い野党と連立して
政治力に長けている自民党がコントロールするという図式に
なんら変わりはないでしょう。
そしてこれから次の衆議院選挙までの3年間とちょっとの間
予測出来る事は以下の通りかと。
①消費税が13%に上がる、もしくは15%まで上がる
参政党の公約に「消費税の段階的な廃止を推進」とありますが
政治家の「推進」が実行に移された試しはありません・・・
②「日本人ファースト」という「非常に危険な思想」を掲げる参政党と連立し
在日外国人の方々に対して「区別」という名の「差別」が強化されていく
③高齢者の方々に対する諸々の保証制度が縮小されていく
SNSを通じて非常に刺激的な選挙活動を繰り広げてきた参政党は
若者から強い支持を受けました。
若年層の支持を獲得しづらい自民党からしたら
参政党は喉から手が出るほど欲しい「支持基盤」となり得ます。
また、特に②と③に関しては
参政党が「政治活動の一丁目一番地」としてる分野なので
今まで自民党が手を付けたくても躊躇していた所に
「汚れ役」として買って出てくれるでしょう。
自民党にとって
こんなに「都合の良い流れ」は無いと思います。
もし何かが起きても
その時は参政党を切って他の党と連立すれば済むでしょうし。
願わくばそうなって欲しくないので
もしそうならなかったら
「アイツ出鱈目言ってたなw」と笑ってやってください^^
総括としては
個人的には非常に残念な参院選でした^^;










