勿論良い意味で。
ドジャース3連勝で迎えた
リーグ優勝決定シリーズ第4戦。
大谷選手が二刀流として
先発投手&1番打者として出場しました。
ここまでチームは勝ち続けてますが
大谷選手はここまで打率.158と不振に陥っており
第4戦を前に
普段は決してしない「屋外打撃練習」に参加しました。
試合後彼はインタビューでこの事について聞かれ
「一番は試したいことが何個かあった。それはケージでは分からないことで、フィールドで打った時にそれが正しいのかどうなのか、その確認の作業をしたいなと思ったので入った」
初回
四球の後、三者連続三振に切ってとり
直後に先頭打者として慌ただしく準備を行います。
↑※そもそもこの流れが彼にしか起きないという^^;
そして。
打撃練習の距離を超える場外ホームラン!!
敢えて書きますが
ワールドシリーズ連覇へ向けたこの非常に大事な一戦で
一試合3本のホームランを打った事だけでも凄すぎるのですが
彼は同じ試合で先発投手として
10奪三振無失点も成し遂げています。
だからこそ
MVP複数回獲得など超一流選手の集合体であるドジャースナインも
皆こんな反応になります^^
この動画でも言われている様に
ドジャースというチームは
監督、選手、スタッフ皆がひとつの大きな「ファミリー」のような存在で
その雰囲気がサイコーなんです^^
自分はそこに
BTSと同じく「絆」を感じています^^
そして
これまで大谷選手の打撃不振が続くにも関わらず
相手チームの監督は
彼に対して何度も「申告敬遠」してきました。
それは
「決して彼を目覚めさせてはいけない」という
一流同士にしか感じない信念がそうさせたのだなと
今改めて感じます。
でもとうとう
目覚めてしまいました!嬉
チームメートは
「こんな活躍ができる人間は他にいない。
彼のチームメイトとして彼のそばにいられることが、本当に幸せだ」
「スタットキャスト(データサイト)では469フィート(約143メートル)とか言ってたけど、あれは嘘だね。あの打球は500フィート(152メートル)以下なわけがない。ここで何試合もやってきたけど、外野スタンドの構造も全部知ってる。あの打球は屋根の上じゃなくて、屋根を超えていったんだ。469フィートなんてありえない。悪いけど、それは信じない」
「偉大だよ。何度も言っているけど、僕たちは(シカゴ)ブルズで、彼はマイケル・ジョーダンのような存在さ。彼がいつどこに行こうが、我々はついていく。彼がチームにいてくれて本当に嬉しいよ」
「誰が何と言おうと関係ない。100年前のことは知らないけど、俺が生きてきて見た中で、これほどの試合は他にない」
そして敗れた相手チームの選手も。
「彼(大谷)は別次元さ。彼がやったことは信じられないよ。今夜だけでなく、MLBのキャリアを通じて彼が成し遂げていることは特別なものだ。嘘はつけない。彼は本当に特別で、彼のプレーを見るのは楽しい。特に今夜のプレーは、個人的に一生忘れられないだろうね。彼は素晴らしいし、球界にとっても素晴らしい選手だよ」
「ハハハ、ポストシーズン(PS)史上最高の試合だよね? 彼はすべてを成し遂げた。敬意を示さないといけない。6イニングを投げて3本のホームラン。誰もこんな選手は見たことがないでしょう。何もできなかった」
相手チームの監督も
「そして今夜、我々は“象徴的な試合”の一部となった。おそらく、ポストシーズン史上最も素晴らしい個人パフォーマンスのひとつを目撃したかもしれない。誰も異論はないだろう。その男は10個の三振を奪い、3本のホームランを放った」
お気づきの方もいらっしゃると思いますが
一流のメジャーリーガーは皆
例え対戦相手の選手であっても
リスペクトを込めた賞賛を当たり前の様に
「自然な自分の言葉」で伝える事が出来る
器の大きい人間性の素晴らしい人たちなんです。
そういうとことに
自分は大きな魅力を感じてしまうんですね!
さあいよいよこれからWS連覇へ向けた最後の戦い!
勝っても負けても
自分たちファンを熱くさせる素晴らしい戦いを期待したいです!
※おまけ
今やドジャースの新守護神となった佐々木投手。
千葉ロッテ時代の投球練習の一コマ。
これ
ライフルの射撃音と全く同じなんです・・・
キャッチャーもよくこんな球しれっと獲れるなぁ^^;
流石プロ。。