先日
「It’s Tricky な BTS」を書きながらふと思いました。
「そういえば
BTSって誰かのカバー曲出してないのかな?」
実際はセミ・カバーですが
これが探してみたら
結構あるんですねー!
そのうちのいくつか
ここでご紹介~^^
①ありふれた練習生のクリスマス
これ
ARMY的に名曲では!
原曲は
ワム!の「Last Christmas」とカニエ・ウエストの「Christmas in Harlem」です。
いつも
選曲のセンスがとってもイイですね~^^
Last Christmas
懐かしぃぃ~
Christmas in Harlem
そしてこちらが
ありふれた練習生のクリスマス^^
カバーというよりは
ほぼアレンジですね^^
こちら
デビュー前の2012年12月24日
クリスマスイブに公開されたそう~
この時はまだ
RM、JIN、SUGAしか世間に公開されていなかったので
本人出演の動画はこの3人だけの登場ですね^^
パンさんが若いw
社長は無関心で会食を一度もしてくれない
外はお祭り気分。僕たちは男ばかりで軍隊の気分。
去年のクリスマスは何をしてたのかも思い出せない。
今年も練習で徹夜した。
まだ僕は練習生なのに。
来年は必ずデビューする。
リアル練習生な自分たちの「悲哀(笑)」を
粋なラップと共にどストレートに伝えてますね!
メッチャその時の情景が浮かびます!
何も約束されていない未来に対して不安を抱きながら
世の同年代の若者との環境の違いを切実に訴えて。
でもそんな中
自分を信じて必死に練習を重ね続ける彼ら。
こういう時期を乗り越えてきたからこそ
今の彼らがあるんですよね。。
そして彼らが唄うと
なぜか微笑ましさも感じてしまう・・・
沼に浸かりながら聴いてるからかな(笑)
自分にとって
とっても素敵な楽曲のひとつになりました~^^
②Born Singer
この曲がカバーだったとは
今回初めて知りました!
原曲は
J・COLEの「Born Sinner」です。
※「Born Sinner」は「罪深く生まれてきた者」という意味です。
彼は
『
「善と悪」「正しいことと間違ったこと」の間で揺れ動く
アーティストとしての自分自身の葛藤を表現した。
そして自信喪失といったネガティブな状態から
葛藤や挑戦を通してよりハッピーで自信のある状態へと進む過程
すなわち「地獄から抜け出して天国へ行く過程」をタイトルに込めた。
』
と語っています。
そして
デビューからひと月足らずのタイミングで
「デビュー直後の気持ちを整理してみよう」というパンPDの発案で生まれた
「Born Singer」。
「今、この時の彼らの感情を、現実を
楽曲で残しておかなくてはならない」という
使命のようなものを感じたのではないかと言われてますね。
7人への情熱と共に
こういう感覚といい、原曲の選曲センスと言い
パンさんという方は本当に才能溢れる人だなあって
改めて感じますね!
そして
今や世界で唯一無二の存在となった彼らが唄う姿観て
とても感慨深さを感じます。。
本当はもっとご紹介するつもりだったのですが
長くなってしまったので今回はこの辺で^^;
最後までお読み頂いた方に
心から感謝です!!
※おまけ
「ありふれた練習生のクリスマス」のデビュー後バージョン
「ありふれたアイドルのクリスマス」。
原曲はジャスティン・ビーバーの「Only Thing I Get For Christmas」。
「ありふれたアイドルのクリスマス」は
デビューから半年後の2013年12月23日に公開されたセミカバー曲。
ありふれた新人歌手、最初のクリスマス。
そばに家族もいないし、休日もないけど心配ない。
今年の冬は暖かいから。
僕の一生のガールフレンドARMY。
君が何処にいたって僕は駆け付けるよ。
長年の夢を叶えて遂にデビュー。
自分だけだった僕の人生は7人の人生になった。
練習だけが今年のクリスマスギフト。
全てに感謝するよ。
そばに君がいるから。
みんな可愛らしいし
なんかとってもイイなぁ。
泣けてきちゃうよ。。