草津温泉には無料で入れる温泉がありました
節約旅行をする旅人には非常にありがたい

「貰い湯」は本来宿の内湯を利用することを指しましたが、現在では住民以外の方々が「共同浴場」を利用する際に使われる言葉になりました(↓のポスター)
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共同浴場は全部で18ヶ所あるらしいのですが、散歩しながら4ヶ所見つけました
そのうち3ヶ所で貰い湯をしました
この共同浴場と思われる全浴場の屋号が書かれた手ぬぐいが、土産物屋で販売されていました(1枚350円)
どれにしようか迷いながら結局買いませんでした(コチラを参照)

【関の湯】
たまたま通りかかり発見しました
入口が狭く、ほんとに無料で入れるの?って感じで恐る恐る利用しました

観光客が入れる時間帯が決まっていました
また、定員3名と記載がありました

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誰も入浴しておらず、ほんとに入れるの?っと半信半疑で入浴
湯温が高く、水で薄めて入りました
ちなみに、これまで経験した高温のお風呂第一位は函館湯の川温泉(46度くらいあったかなぁ)
第二位は四国フェリーの船内風呂
どうにもこうにも落ち着かず、5分くらいであがりました

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【白旗の湯】
ここは入浴せず
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【千代の湯】
ここのお湯加減はちょうど良かったです
入浴者が多かったから、ちょうどよい湯加減になったのでしょうか
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【地蔵の湯】
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最初に入浴したからか、共同浴場=関の湯のイメージだったのですが、どちらかというと関の湯の造りが珍しいのかも

当日のスマホからの記事はコチラ↓