




タブレットがかかっています

▲バスのような扉と思ったら、バス車体がベースになっているそうです
出入り口は階段状になっています

2012年大晦日に訪問した紀州鉄道
先日、信楽高原鐡道から車両を無償で譲り受けたというニュースを見て思い出しました
紀州鉄道ではキテツー1とキテツー2の2両を所有していますが、高額のため検査を受けれないキテツー1が休車になっていて、キテツー2のみの運行になっていました
キテツ-2が故障した場合、運行が出来なくなるため今回の譲り受けとなったそうです
譲り受け車両は1月31日から運用に入り、キテツー2は予備車となりました
◆◆◆以下ウィキより◆◆◆
キテツ1形(キテツ1, 2)1985年(昭和60年)富士重工業製の軽快気動車北條鐡道から大型車導入で余剰となったフラワ1985-2とフラワ1985-1を譲り受けた
キテツ2は2009年(平成21年)10月30日から運用を開始
現在日本で唯一の営業用二軸(固定車軸では無い一軸台車)気動車である
富士重工業がバス車体をベースとして開発した二軸のレールバスで、鉄道車両用の台枠に富士重工R15系バスをベースにした車体を持ち、正面スタイルも15型Eボディと同一機関も日産ディーゼル(現「UDトラックス」)製のバス用PE6Hを搭載する
車内はオールロングシート
当初から冷房付きのため、紀州鉄道初の冷房車となり、旅客サービスの改善に貢献した
2012/12/31撮影
